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はじめまして

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瑞雲茶会の準備も佳境に入ってきました。
これから11月の「瑞雲茶会」の日までの出来事や感じたことを
私「so-yu」が書きとめていきます。
よろしくお願いします。

さて、なぜ「和の心にて候」のイベントの中にお茶会があるのかを
考えてみたいと思います。
これを企画した太田新之介さんが提唱している「和」は「環」(わ)
であるというその和の心とは何か?

生きとしいけるものの、すべてが連鎖しているという自然界の運行
を、「環」と言っています。
地球上のすべてのもの、山川草木から人までが同じ仲間なのだと。

そういう太田新之介さんの言葉を、いま一度考えてみると、相手を
思いやる心、慈しみの気持ちなのだと、漠然とながらわかってきた
ような気がします。

「和」は「環」(わ)ということを形にするひとつの方法として、お茶会
を企画したのではないでしょうか。

書道、茶道、華道、その他「道」の付く芸道に裏打ちされている
日本人の精神性を、私はこのイベントを通じ、考えてみるよいきっ
かけになりました。

お茶会担当の私としては、心からお客様をお招きしてよかった、ま
た、お客様はお茶会に来て本当によかった、堪能できた、と感じる
ことができるお茶会にしたい。

これがお茶会での主客の「和の心」なのでしょう。