小説『知音』は完了です
頭の佐々木です。
小説「知音」は81ページまで進みました。
http://picasaweb.google.com/wanococoro/kBXHYD#slideshow/5364631216248538562
「 白とベージュが似合う」
その言葉をずっと朝子が・・・・
あの日、川で出会った娘 その名が「紫」
これで小説は終わりですが、二刻の茶事の中身は
盛り沢山でした。
半年前から準備をはじめ、
そして忘れていた22年間が、
逢って見たいですね、紫さんに。
次回からの連載は、「和の心にて候 Ⅱ」を掲載いたします。
熱海の空と海、新しい展開が 始まります。
コメント (1)
最初と最後「紫」と言う名前の娘さんで繋がっていたのですね。
見える風景も美しいものでした。
お茶事の流れはその場で体験をしているようで緊張しました。
“思いを形にする心くばり”以前受けた茶道文化検定のお浚いをしているようで、
お茶の稽古をしている知り合いに教科書として渡して上げたいです。
コメントは中々ですが、いつも拝見しております。
投稿者: みりんちゃん | 2009年08月08日 08:50
日時: 2009年08月08日 08:50