和の心にて候 Top

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「和の心にて候茶会」始動

HP-111.jpg新之介組
お茶会担当のメグミです。

今秋11月29日のMOA美術館能楽堂ライブに続きまして、「和の心にて候」茶会のほうも動き出しました。

来年の5月9日(日)の母の日に、東京国立博物館の5つのお茶室で開催することに決まり、6月4日、下見も兼ねて、新之介さん、新之介組のメンバーと、現地に打ち合わせにいってまいりました。

  『これから歴史に残る茶会がはじまるのでよろしく』

なんともさりげなくさらっと言われてしまった私は、ゴクンと唾を飲み込んだまましばし固まりました。

有言実行の人、新之介さんはやるとおっしゃったことはやる。
自らの内にあるものを具現化していくことが自分の使命であると悟っているかのように。
そしてそれをそれと知ったうえで、「面白がって」いる。(と私は感じている)

  『誰にでも、お母さんはいるからね』

新之介さんが発信する言葉のパズルをなんとか一年かけて紡いでいけるように、まずは私のすることはそこからでしょうか。

  『やったことのないことは、前例がないというだけのこと』

ムムム・・・なんだかすごいことになりそうですよ。
一昨年の熱海MOA美術館での「瑞雲茶会」からさらにパワーアップした新之介ワールドが、こんどは上野で。

  『茶の湯の「かた・かたち」によって、美しき(うるわしき)もののいのちを知る』

ああ、「和の心にて候」。

帰り道、第1回「和の心にて候」ライブが行われた奏楽堂に寄ってきました。
博物館のほうはちょうど「阿修羅展」の最終週で、すごい人の行列でしたが、
ひんやり静まりかえった厳かなホール、そこは異空間でした。

  『歴史あるもののみがもつオーラ…』

東のカナコさんがそんな表現をされていました。
ここでKNOBさんのディジュリドゥを・・・。
それがこの祭事のスタートだったんですね。

「和の心にて候」
いったいどこまでいくのでしょうか。

(2009・6・7)                                                     

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