お茶会のご案内
お茶の道にはいり、そのお稽古を続けている道のりの途中。私はこの先、このお茶という道のりを、どこへ向かってどのように歩いていけばいいのかしら・・・。
そんな漠然ともやもやした思いが心をよぎってい
たときがありました。
その答えを探すともなく、逗子・鎌倉周辺のお茶に関係するサイトをいろいろみていたところ、なんだかとても興味をひかれたのが、北鎌倉の雪堂美術館でやっているという「鎌倉・樵隠塾」でした。おおたしんのすけ という人が講師をされているそのお茶の勉強会をのぞいてみたくなりました。
そうして参加したその鎌倉・樵隠塾は、なんと最終回で、その日のしんのすけさんのお話を聴き、「ああ、間に合ってよかった・・・」と思いました。
新之介さんが敬愛してやまない書家故小野田雪堂氏を偲んでひらかれた、第二回雪堂茶会に参加したのが昨年の5月24日。鎌倉・樵隠塾の卒業茶会ともいえるお茶会でした。
こんなふうにお茶と関わっていけたらいいよね、って思えて、なんだか心が晴れて、目の前が明るくなった一会でした。
来る平成21年4月18日(土)、第三回雪堂茶会が開催されることになりました。今回は特に子供たちを招待し、また雪堂先生門下の兄弟弟子であるKNOBさんと玉木浩堂さんの書と木の音のセッションがあり、「和の心にて候」そのものです。
「和の心にて候」グループの皆様もお出かけ頂けるようです。
私も新之介さんのお手伝いをしながらお客さまで参ります。
皆様と共に一会を過ごせますよう願っております。是非ご参加くださいませ。
http://www.wanococoro.org/ritual/tea/post_5.php