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   <title>名席　山月庵</title>
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こんな近くに、ありました。

　名席「山月庵」は強羅にある箱根美術館内に。

　敷地内の中央に、25坪の茶室。

　
　昭和24年完成、これまで一般には公開されていません。

　ここに、縁あって、5月21日見学を。



百聞は一見にしかずとは、よく言ったものですが、

　新之介さんの解説の妙に、ここの素晴らしさが更に増し、

　造営主　岡田茂吉氏と、ついこの前にお会いして来たかと思うほどの名解説。


　
 　本物と美しいものに触れると、変わります。

　　美しいものに触れることによって品性が磨かれると。
　　
　　造営主の考えられていたことは、今でも一番大切にしたい事。。。。


こんなにも近くに・・・ご一緒された皆様も同じ思いをされたと思います。

　「用と美」　そして手入れがそれを促します。

　緑一色の箱根の一日でした。


次回は秋に京都の予定とのことです。

（写真　箱根美術館の庭）
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   <title>雪堂茶会　今年は濃茶</title>
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   <published>2011-04-25T19:49:00Z</published>
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   <summary> 頭の佐々木です。 　   4月24日　今年で　5回目を迎えることになった、 　...</summary>
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頭の佐々木です。

　
  4月24日　今年で　5回目を迎えることになった、

　「雪堂茶会」では　濃茶が・・・　

　　
　　そしてその時使われた水は、天河神社の御神水。

　　席主　自ら雪堂先生の誕生日に水を求め

　　茶杓を削り、蓋置は三鳥居（雪堂門に使われたものと同じ材料で）

　　そのほか、これまでの積み重ねと、工夫のあとが。


　岡山先生をはじめ水屋のスタッフの皆さん、大変でしたでしょう。


　　どんなことがあっても、多くの皆さんに楽しんでいただくことが

　　出来たらとのおもいが、伝わった　素晴らしい一日でした。

　　
  
　席主をつとめた　のぶさんのＨＰにそのおもいが・・・
　
　<a href="http://www.knob-knob.com/hibi.htm">http://www.knob-knob.com/hibi.htm</a>　

　２０１１年４月２５日付　 「緑の茶と人の和と 」に。

　
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   <title>東日本大震災　3週間</title>
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   <published>2011-03-30T20:41:46Z</published>
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   <summary>頭の佐々木です。 3月11日に発生してから約3週間。 この間、大きなことも、たく...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-0331.jpg"><img alt="HP-0331.jpg" src="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-0331-thumb.jpg" width="202" height="266" /></a>頭の佐々木です。

3月11日に発生してから約3週間。

この間、大きなことも、たくさんの未経験のことも。

　衣食住の基本が、崩されました。


お亡くなりになった方々、被災をされた皆様、

心から哀悼の意を表しますとともに、お見舞いを申し上げます。

一日でも早い、復興をお祈りいたします。


個々の悲しみを乗り越え、先人の知恵を借り、現代の英知の結集を。

　そしてすでに若者の活躍は、様々の形で表れています。

　明日の日本が信じられます。

これで一気に世代交代が進むことになれば。

（写真　被災者をお見舞いされる両陛下）







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   <title>神神社（みわじんじゃ）その②</title>
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   <published>2011-02-20T19:24:20Z</published>
   <updated>2011-02-20T20:18:30Z</updated>
   
   <summary> 頭の佐々木です。 先月、リニュアール中でしたが、 神神社（みわじんじゃ）の三ッ...</summary>
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頭の佐々木です。

先月、リニュアール中でしたが、

神神社（みわじんじゃ）の三ッ鳥居、

　　写真の通り、このほど完成いたしました。



左側は、本殿。（創建当初にはもちろん無かったそうです）

そして右側に三ッ鳥居。奈良県の桜井市にある大神神社の流れが・・・

扉はもともとここでは、付いていません。


地元の方々の保存に対する気持ち。大切に扱っています。

だから、なんでも叶えてくれそうです。


少し、難しいお願いを私は、してきました。

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   <title>地元の神神社（みわじんじゃ）</title>
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   <published>2011-01-29T19:27:39Z</published>
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   <summary>頭の佐々木です。 先月、奈良県桜井市の大神神社（おおみわじんじゃ）に行ってきまし...</summary>
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先月、奈良県桜井市の大神神社（おおみわじんじゃ）に行ってきました。

　
　三輪山をご本殿と同じように見る・・・原初の様式。


この様式の神社が、私の住んでるそばにもありました。

　
　藤枝市岡部町にある「神神社（みわじんじゃ）」

　
　当然桜井の大神神社の流れをくみ、地名も三輪。

　ただし拝殿の奥には本殿もあります。（現在三ッ鳥居はリニュアール中）

　
　拝殿の右側にある三ツ鳥居は45度位斜めに、近くの高草山に向いています。

　ここはさすがに、田舎ですから、

　普段は地元の方がお参りしているだけです。


観光地でもありませんので、そばにある事に私は、気を留めてもいませんでした。

　小説の舞台にならないかな～

　新之介さんに詳しく話してみようかな～


再発見・・・

皆さまのお近くにも、もっと素敵なところがあると思います。

　日本の広さを改めて思う神社めぐりです。


祭事「和の心にて候」は日本のすがたかたちを訪ねる

　催しです。


　次の催しは日本のどこでするのか、

新之介さんの構想は、すでに固まっているようです。

　新之介組の招集がかかるのが楽しみです。


（写真　奈良大神神社の三つ鳥居）




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   <title>小説の舞台　大神神社</title>
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   <published>2010-12-21T19:25:14Z</published>
   <updated>2010-12-22T19:40:15Z</updated>
   
   <summary>頭の佐々木です。 新之介さんの小説「和の心にて候」は 　　現在３巻目執筆中、 　...</summary>
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新之介さんの小説「和の心にて候」は

　　現在３巻目執筆中、

　　まだまだ続きます。

　
先日、大和文化の発祥の地へ行ってきました。


奈良県桜井市にあります

三輪大明神　「大神神社（おおみわじんじゃ）」

ここは国造りの神、大和の国「一之宮」

　周囲16㎞　高さ467m　の三輪山を仰ぎ、

　　本殿は設けず、拝殿の奥にある「三ツ鳥居」を通し

　　お山を拝するという、原初の神祀りの様が伝えられている、

　　我が国最古の神社です。


　　本殿がお山・・・・感動します。

　　（三ツ鳥居の拝観は、参集殿で申し込みします）

　　
　巳の神杉はご神木、化身の白蛇が棲むことから

　　　　蛇の好物の卵がお供えされていました。



飛騨の天孫族「飛騨一之宮水無神社」、そして大和の三輪、、、、

　　小説の舞台にどのように、取り上げられるのか、

　　私も、待ち遠しく思っております。

（写真　大神神社ご神体三輪山の朝日　ＫＮＯＢさん提供）












　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　







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   <title>能楽堂ライブから　１年</title>
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   <published>2010-11-26T20:47:28Z</published>
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   <summary> 頭の佐々木です。 熱海ＭＯＡ美術館で昨年開催された能楽堂ライブ、 もうすぐ、１...</summary>
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頭の佐々木です。

熱海ＭＯＡ美術館で昨年開催された能楽堂ライブ、

もうすぐ、１年経ちます。


　出演頂いた皆さん、そして関係者の皆さん

　ご来場くださった皆様、有難うございました。

　
　皆様にはこの一年の間、様々のことがあったと思います。

　　　思いもかけないことが、、、活躍の場が広がった、、、

　　　大きな影響を受けた・・・・等々。

　
　特に新之介組のみなさんは活躍の場が広がったようです。

　　　まみさん、西のかなこさんは結婚され、

　　　東のカナコさんはジャズシンガーで活躍です。

私は相変わらず、新之介さんのお手伝いをして、沢山の人たちに

　　喜んでもらうことを始めています。


　皆さま一人一人はあの日の

　　「歌舞音曲」のすばらしさを　どのように感じられたでしょうか。


新之介さんの構想のなかでは、すでに次の企画が、

　　　別の形であるようですが、今、何を考えているのか、

　　　その中身は謎で、近くにいる私でも分かりません。


また、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。


（写真　2009「和の心にて候・能楽堂ライブ」）

　
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   <title>ユースケさん　天に最も近い頂</title>
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   <published>2010-10-15T19:58:56Z</published>
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   <summary> 頭の佐々木です。 　「新之介組」のユースケさんが 　天に最も近い頂きであるエベ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.wanococoro.org/tayori/images/%EF%BC%A8%EF%BC%B0-1016.jpg"><img alt="%EF%BC%A8%EF%BC%B0-1016.jpg" src="http://www.wanococoro.org/tayori/images/%EF%BC%A8%EF%BC%B0-1016-thumb.jpg" width="460" height="328" /></a>


頭の佐々木です。


　「新之介組」のユースケさんが

　天に最も近い頂きであるエベレストの朝日を

　地球上でもっとも早く太陽が昇る地で拝んだようです。


　<strong>～　Namasute、ユースケです。

　いま、ネパールのエベレスト国立公園にある、

　ナムチェバザールという街に来ています～</strong>

　
こんな書き出しで始まる

　　９月１１日付の　はがきが新之介さんの元へ届きました。

　
東京大学大学院在籍で、住環境研究者のユースケさんは、今年三月、

　１年半の越冬隊員だった南極から帰り、

　　この夏には、富士山頂に籠り、

　そして、新之介さんの小説『和の心にて候-２』の舞台に登場する

　　旅の僧と同じく、

　ヒマラヤで朝日と、夕日を間近でみたようです。

　　旅の僧とは違う体験を、是非伺いたいと、思っております。


　新之介さんは、

　　ヒマラヤ高地での生活体験は、建築家ユースケさんの

　　これからの活躍の基になると言っていました。


十月半ばには帰国する予定とのこと。

　会えるのが楽しみです。


（写真　ヤクと行くエベレスト街道）











　

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   <title>水晶殿からのご来光②</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wanococoro.org/tayori/">
      <![CDATA[頭の佐々木です。

先日、水晶殿でのご来光にご一緒された、熱海市の小川さんより、

その時のご感想を寄せていただきましたので、ご紹介いたします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　


　<strong>　「水晶殿からの日の出を見て思ったこと」</strong>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　　          　　<strong>小川真一</strong>

平成22年8月28日午前4:30。

水晶殿・円形ホール。

日の出を見るために数十名の人が集まった。

暗くてお互いの顔もほとんど見えない。

眼下に町の夜景が美しい。


午前5:10頃。

水平線が少しずつ赤みを帯びてきた。

皆、水平線からの日の出を想像していた。

ところが、予想に反して左寄りの松の木の間から日があらわれた。

松の木の間から日の光が徐々に大きくなる。

その時、サプライズが起こった。


<a href="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-10915.jpg"><img alt="HP-10915.jpg" src="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-10915-thumb.jpg" width="460" height="360" /></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　





特別参加したKNOB氏がディジュリドゥを吹き出したのである。

それもディジュリドゥを日の出に向けて・・・。

その音は最初、ランダムな不思議な音色であった。

それが途中から聞き覚えのある旋律に変わったのである。


なんとそれは、天津祝詞（あまつのりと）。

言葉を使わずディジュリドゥの音によって天津祝詞を奏上しているのである。

ディジュリドゥを日の出に向けて神の音を発しているのである。

日の光を浴びたその姿のなんという神々しさ。

その時、自然に・・・というより・・・手を合わせざるを得ない気持ちになり、

私は合掌した。


ディジュリドゥの空洞は、ユーカリの木を白蟻が食い空けたという。

演奏後、私はその空洞をのぞき込ませてもらった。

そして、その写真を一枚撮った。


<a href="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-10926.jpg"><img alt="HP-10926.jpg" src="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-10926-thumb.jpg" width="200" height="266" /></a>その後、しばらくして、またもやサプライズが起こった。

突然、隧道（トンネル）の中で、KNOB氏が座り込んでディジュリドゥを吹き出したのである。

その姿は何とも言えない不思議な光景に見えた。


ディジュリドゥを吹き終えたKNOB氏が、それを一番前で見て聞いていた全く面識のない私のところへ近寄ってきて、こう言われた。

「不思議なんです。この（隧道の）中で自分が吹いている音がうしろへも響いていくんです。なぜか自分の吹いている筒（ディジュリドゥ）の中に自分がいるような感じがしたんです。」
と・・・。


隧道自体がディジュリドゥと同じように筒状になっているので、ディジュリドゥを吹いた音が隧道内で反響してそう感じられたのか。

そう思った時、私の脳裏に突然インスピレーションがわき起こった。

KNOB氏の言葉から、隧道の中でKNOB氏がディジュリドゥを吹く光景と先程のぞきこんだディジュリドゥの空洞がダブって見えたのである。

そこに奇妙なフラクタル（自己相似）的なイメージを私は直感した。

そして、私の感じたこのイメージは、KNOB氏の吹くディジュリドゥの音ともに水晶殿の美しい型（=地上天国の型）の波動が、ここから全世界へとフラクタル的に拡大していくことを象徴しているように私には思えてならなかった。

この日は、自分の人生の中で、一生忘れられない日となりました。


平成22年9月10日


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


松越しに昇った朝日の美しさは圧巻でした。

これから昇る位置は冬至に向けて、段々房総半島の先に移ります。

もう一度、鋸山辺りから昇る東方の光を拝したいものです。

小川さんありがとうございました。

ＫＮＯＢさんもありがとうございました。

（写真　水晶殿でのＫＮＯＢさん）




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   <title>水晶殿からのご来光</title>
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   <published>2010-09-05T20:34:48Z</published>
   <updated>2010-12-22T01:04:15Z</updated>
   
   <summary>頭の佐々木です。 ８月２８日未明の水晶殿。 　　ここで40人ほどでご来光を拝しま...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-1096.JPG"><img alt="HP-1096.JPG" src="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-1096-thumb.JPG" width="200" height="266" /></a>頭の佐々木です。


８月２８日未明の水晶殿。

　　ここで40人ほどでご来光を拝しました。

　　　その時、ＫＮＯＢさんがご来光に奉げる演奏をしました。

　　　　その場にご一緒した山本さんが感想をつづっています。

　　ＫＮＯＢさんの祈りの姿には一同感動を覚えたことでしょう。

　　
　　山本さんから寄せていただいた感想です。

　　長文のため前略、中略、後略しています。

石原さん、及川さん、安野さん、山本さん、皆さんありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熱海市　山本さんからの感想文
　　

（前文略）　

　朝日が水晶殿に徐々に入るにつれ、肌に日の光を浴び、熱くなる皮膚。
耳には日の出と同時に鳴きだす蝉の声。

一方、山手に目を向けると、日の出と同時に真っ赤に染まる熱海の街が、目覚めるかの如く、段々、段々と明るくなっていく様子。
熱海にこのような地があることを知らない市民の皆さんが多いのではないか、できるだけ多くの方に同じ体験をしていただきたい、と思いました。

<a href="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-1096-1.jpg"><img alt="HP-1096-1.jpg" src="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-1096-1-thumb.jpg" width="200" height="270" /></a>　そこに、KNOBさんの楽器による演奏（演奏というより、祈りと言った方がふさわしいのかもしれません）が、始まりました。
　　KNOBさんの、朝日に向かう姿は神々しさを感じずにはおれないわけですが、私は、その音を聞きながら、街並みに注目していました。

　耳には楽器の音、目には、前述したように、熱海の街は、徐々に明るくなっていくわけですが、その二つの刺激を受け、まさに、太陽の到来を楽器の音が街に伝え徐々に街が眠りから覚めていく感じを受けました。
　
　
　また、KNOBさんに目を転じると、太陽に向かっての祈りを捧げている、つまり、自然を礼拝する人間の姿しか見えず、俗を感じさせない世界があり、一方では、俗である街が目を覚ます、という自然と人工の美の共演だなと思いました。

（後文略）
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

（写真　松越しのご来光とＫＮＯＢさんの奉納演奏　2010・8・28）


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   <title>茶籠の仲間　そして・・・</title>
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   <published>2010-08-22T19:45:42Z</published>
   <updated>2010-12-22T01:04:15Z</updated>
   
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      <name>新之介組</name>
      
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頭の佐々木です。

　茶籠の仲間が増えました。

　　先日、富士川の支流、稲瀬川を少し上った処へ

　　新之介さんのお友達の市川武さんの案内で、

　　窯出しに行ってまいりました。




周りはもちろん、この暑さでも湿気が少し違います。

　　ここにやきものの工房を構えているのが、

　　　　『陶　佐々木泰男』さん



今回は、新之介さんの茶道具をここの窯で焼いて頂きました。

　　素敵な出来上がりに、新之介さんも満足の様子。

　　今更ながら、自然の力に驚きました。



やはり何といっても、「火・土・木・・・のちから」でしょうか。

　　佐々木さんの作品をはじめ、当日はお仲間が作ったものを、

　　皆さんと、大汗をかきながら、一緒に窯出しをして、そう思いました。


幾つもの工程を経て、やっと仕上がった品々。

　　どれも、個性的です。　



<a href="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-10823-1.jpg"><img alt="HP-10823-1.jpg" src="http://www.wanococoro.org/tayori/images/HP-10823-1-thumb.jpg" width="450" height="325" /></a>


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

















　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


　










































これで茶籠の仲間が増え、

　そして、来年予定の「母の日の茶会」の道具組にも、新顔が加わります。




そしてそして、未だお見せできませんが、

　　新之介さんはディジュリドゥ奏者の第一人者、ＫＮＯＢさんのために

　　秘かに「土の無孔笛（むくてき・ディジュリドゥ）」を作りました。

　　
　　　　窯から出た時、「神秘的だ！」　と、新之介さんは言いました。

　　　　丹波の土から生まれた”土の精”の誕生でした。

　　　　

　　　　　　　多忙の中に静かな時間の流れ、

　　　　新之介さんの周りには、ゆったりと・・・・・。


佐々木さん　またお願いします。

（写真上　窯焚き開始　　下　いよいよこれから窯出し）


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



佐々木泰男さんの工房

　　静岡県富士宮市　内房3094-14　（旧芝川町）

　　TEL/FAX  0544-65-1197　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　





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   <title>熱海芸妓衆　上海へ</title>
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   <published>2010-08-18T19:23:44Z</published>
   <updated>2010-12-22T01:04:15Z</updated>
   
   <summary> 頭の佐々木です。 熱海芸妓衆の８人は、８月１９日(木) 中国　上海万博日本産業...</summary>
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頭の佐々木です。

熱海芸妓衆の８人は、８月１９日(木)

中国　上海万博日本産業館の静岡ウィークに出演します。


昨年、新之介さん企画・構成・演出で行われた、

　熱海MOA美術館での「和の心にて候」能楽堂ライブ」に出演した、

　旬子さんを代表として、８人の芸妓衆が、万博のステージで、静岡らしさをアピール。

　　「世界の皆さんが、熱海にぜひ行ってみたい」と思ってもらえるように、と

　　張り切って出かけました。

　　　
　　　「日本のすがた・かたち」　　上海では・・・


　　　公演の盛況を期待しております。


（写真　「和の心にて候」ライブ）





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   <title>まみさんと茶籠</title>
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   <published>2010-08-16T19:31:52Z</published>
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   <summary>頭の佐々木です。 新之介組の　まみさんと茶籠はイギリスへ 行ってきました。 そし...</summary>
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新之介組の　まみさんと茶籠はイギリスへ

行ってきました。






そして、現地の新聞で写真入りの記事が

               　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　掲載されました。

その時の、光景をまみさんが感想を交えて再現しましたので、ご紹介いたします。


<strong>A traditional Japanese  tea ceremony</strong>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<strong>　『British 和敬清寂』</strong>

「この茶籠は借りたんだ。UKに来る前、南極に行ってたんだよ」

「へぇ。マミ、南極に行ったの？いつ？」

「・・・違うの～。この茶籠を貸してくれた人の友人が行ってたの」

これだけ説明するのに四苦八苦し、後はお互い何も語らないまま　茶籠から道具を取り出し、
お茶を点てました。

説明しない私と、何も聞かずにじっと様子を見ているクレアとアンジェラ。
気づけば、メディアチームもそばに居ました。

「どうぞ」
と茶碗を差し出した瞬間、静かな時間が終わりました。

「あ、待って。お菓子があるの。まず、お菓子を食べて、それからお茶を飲みます」

「ＯＫ。どうやって飲むの？」

「２回左に回して、絵の無いところで飲みます」

「どお？」

「うん！おいしい」

「この道具はなんて名前？」

「これは茶筅（Chasen）」

「Oh？　初めて聞く～」

一変してにぎやかなトーク。

沈黙の間、
つまらないと思ってたらどうしよう、ちゃんと説明して～と思ってないかな、
不安ばかりが頭の中に広がりました。

でも、今にして思えば、あの時間が『British 和敬清寂』だつたのだ。

沈黙か静寂か、
゛マミ、皆とお茶を楽しんだらいいよ゛という言葉が、一面を黒から白に変えました。


掲載新聞
<a href="http://www.girlguiding100years.org.uk/pdf/Daily_Gem_Ed_3.pdf">http://www.girlguiding100years.org.uk/pdf/Daily_Gem_Ed_3.pdf</a>


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芝生の上でのミニ茶会、

茶籠が大活躍、「日本のすがた・かたち」への反応が浮かんできます。

下準備が大変だったと思います。

まみさんも無事でよかった・・・・。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　





　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

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   <title>ユースケさん　静岡新聞に・・・</title>
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   <published>2010-08-08T20:12:25Z</published>
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   <summary>頭の佐々木です。 「新之介組」のユースケさんの記事が静岡新聞に掲載されました。 ...</summary>
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「新之介組」のユースケさんの記事が静岡新聞に掲載されました。

　8月8日（日）朝刊　32面（社会）

　富士山は登山客で一杯のようですが、新聞の特集とは別の記事です。



ユースケさんは、今、住環境研究者として富士山山頂　旧測候所にいます。

今年3月南極から帰ってきたばかりなのに、自らを実験台として。

この後は、エベレストに登頂する予定もあります。


南極でお茶を点てた後、富士のお山で、そしてエベレストで、、、

極地建築の研究の合間に、お茶を点てる・・・楽しいでしょうね。


新之介さんが三島から、よーく見ています。

　　次代を担う若者たちへ。

　　やさしい目で。








　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　



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   <title>南極からイギリスへ</title>
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   <published>2010-08-02T07:07:20Z</published>
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   <summary> 頭の佐々木です。 新之介組のまみさん（岐阜）が　 イギリスでお茶会の亭主をされ...</summary>
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      <name>新之介組</name>
      
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頭の佐々木です。


新之介組のまみさん（岐阜）が　

イギリスでお茶会の亭主をされています。

今朝、新之介さんにメールが入りました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　






まみさんは先日、三島の新之介さん宅を訪ね

　　南極から帰ったばかりの茶籠を拝借し、

ガールスカウトの本拠地イギリスへ旅t立ちました。

　
　　写真は、お点前をして、現地のかたにお茶を差し上げている様子です。


小さなお茶道具は思わぬ働きをします。

　　まみさんの奮闘ぶりが目に浮かびます。


お茶は日本の伝統のエッセンス。

　　茶籠はイギリス人もびっくり玉手箱・・・・・・。





















　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　





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