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小説「知音」は44ページまで進んでいます

頭の佐々木です。


  小説「知音」は44ページまで進みました。


   茶事 のなかでの 『清談』 


  客組の妙は、空海の「三教指帰」の宗教の話へまで

        及びます。

   茶事を 続けられるのは、ただ面白いから・・・・・


「締め切りを作ってそれに向かい、
   
         刻々に生きてゆくという 激しい行ですよ」


   この辺りが、誰でもできることではないと

      私は 思います。


  でも、朝子は 茶事が終わらずに このままでいてほしい・・・


            どうでしょうか。


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