和の心にて候 Top

« 石井直子会長よりコメント | 新之介組だより TOP | 熱田の杜のミニ茶会 »

小説「知音」は35ページまで進んでいます 

頭の佐々木です。


小説「知音」は35ページまで進んでいます。


  「チィーン、チィーン、チィーン」


  お供茶の儀式   鈴はいつの間にか用意されて


    追善供養の膳は 朱の膳

    そして 老師さまは 床の間に微笑まれ

           朱杯を口に

   22年の歳月 人の縁の儚さ

   茶事の進行と 朝子の心情が・・・・


     この淡々とした描写の中に

     茶事に精通している紫朗への思い、


              私は好きです。


     


  

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wanococoro.org/mt/mt-tb.cgi/404

コメントを投稿