和の心にて候 Top

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2010年07月14日
選ぶと決める

HP-10714.jpg頭の佐々木です。


何かを選ぶときに、何を基準にしますか。

  どうしたら、これなら満足だと思えるでしょうか。

こんな問いかけに、皆さんならどう答えますでしょうか。


あるグループが、今 真剣に考えています。

  そのグループには、目的があります。

  物事を推し進めていく際には、選択をする場面に、遭遇します。

  選択の基準をどこに置くか、

  グループの中で、自由な意見を出し合いました。

  
しかし明快な、答えはなかなか出ません。

こうした光景は、今、様々なところであると思います。

特に、縦割りの組織では、あるいはそうでなくても、気を使うことばかりで、

着地点が、決められず、只時間が過ぎていく・・・


小説「水晶殿」の著者ならきっと、この答えがきっとあるはずです。

  グループの面々は、ここに期待を寄せました。

  新之介さんの考えを聞いてみよう、、と。

   
  きっと、明快な答えが・・・・


私たちの毎日はこのような繰り返しのようです。

老いも若きも・・・・


  

2010年07月19日
決めてから考える

HP-10719.jpg頭の佐々木です。

前回に続き、あるグループの次の課題について。


選ぶことに最大のエネルギーを注いだ後は、実行あるのみです。

しかし、ここにも難問山積です。相手もさすがです。

  こちらの思った通りには、なかなか運びません。


考えてしまいます。当初の考えに甘さがあったのではないか。

  それとも、、、、

  考えてばかりいては、一向に進まない・・・思わず焦りが。


皆さんなら、どうしますか。

こうした問題に、小説「水晶殿」を題材に取り組んでいるのが、

  このグループですが、新之介さんをゲストに迎えて、その回答を得ようと

  努力をしています。

結果として、今、出来ることしか出来ないことを知るだけかも知れません。  


 決めてから考える・・・それは決して優柔不断とは違います。

  永遠のテーマに向かって、今できることを無欲で・・・。


しかしながら、考えてみると、この無欲がいちばん難しいことなのかも。


 私も皆さんと同じで、只、考えるだけですが・・・。