和の心にて候 Top

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2010年05月07日
小説の舞台 飛騨一之宮

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頭の佐々木です。


小説「和の心にて候(2)」は、

  人生における多くの謎解きをしながら展開します。

  その中で登場した尾張一宮の素封家のご内儀、

  主人公の兵衛とは「運命の太い糸で結ばれている、、、」

  
 ご内儀の生まれは飛騨古川、

  兵衛の出身も同じ飛騨、二人は従姉弟だった。

  そして、ふたりは来年の五月二日に飛騨一宮の

   水無神社(みなしじんじゃ)のお祭りで会う約束を。


五月二日、この地に新之介さんとともに行って参りました。

  快晴の日、水無神社の例祭行列が境内に差し掛かる。

  
  原日本人天孫族が住まいとした地にふさわしい、

  この地にある歴史の深さが、行列ひとつにも感じられます。


小説の続編はどんな展開になるか、

  縄文期の風はどのように感じたのか、、、これからが楽しみです。

  
  小説「和の心にて候(3)」の構想は、

  新之介さんの中では、すでに出来ているようです。

  飛騨一之宮の旅はそう思わせる旅でした。


子孫(うみのこ)たちにのこしたいもの。

  それが私にも実感できる3日間でした。

(写真 飛騨一之宮「水無神社」 5月2日 例祭)