和の心にて候 Top

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2010年04月04日
熱田の杜で講演会

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頭の佐々木です。


昨年の母の日は熱田神宮で、ミニ茶会を新之介さんが亭主を務め、

新之介組の浦山かな子さんやガールスカウトの皆さんとご一緒させていただきました。

とても楽しい茶会でした。


今年は同じ神宮境内の文化殿において、「講演会」が開催され、

新之介さんによる講演が、6月19日午後2時から行われます。


この講演会は、熱田神宮の主催で、年間を通じ開催されており、

毎回 各方面の、興味ある方々を講師に招いているようです。


約2時間の講演ですが、今回のテーマで、新之介さんは

何を語ってくださるのか、楽しみです。


演題は 「和の心にて候」~子孫(うみのこ)たちにつたえたいこと~

祭事「和の心にて候」の思いが少しずつ広がっていることを感じます。

皆様どうぞ お出かけください。


                                                                                                         

2010年04月12日
雪堂茶会の席主

HP-10412.gif頭の佐々木です。

第4回の雪堂茶会は、4月18日(日)北鎌倉で行われます。


茶会の席主はKNOBさんが務めます。

この日に向けて、岡山先生を始め、スタッフの皆さん

が準備をしてきました。

 「一服の茶を軸に、いらしてくださった皆様と・・・・」

 「何の気負いもなく・・・」と、

 KNOBさんはご自身のホームページで語っています。


http://www.knob-knob.com/hibi.htm#2010年4月8日(2)


当日は新之介さんも、ひとりの客として参加するとのことです。

私はお茶は苦手とする一人ですが、この茶会にはなぜか惹かれ、

毎回参加しています。

どうぞ皆様、気軽にお誘い合わせのうえ、お出かけ下さいますよう

KNOBさんに代わりご案内いたします。

(第3回 雪堂茶会のお点前風景)


2010年04月24日
雪堂茶会 雪の名残

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頭の佐々木です。

  今年の、第4回 雪堂茶会は

  水は、前日の春にしては大雪の中、

  富士山のふもとまで出向き

                           席主が自ら汲み取り、

    お菓子は、その銘を「雪の名残り」というオリジナルを

    埼玉で菓子屋をされている雪堂先生のお弟子さんがつくり、

  
  大小田さくら子さんが雪堂先生好みの「金子みすず」の詩を読み、

    書家の玉木浩堂さんが茶会のなかで自作の漢詩を書き、

    私も民謡「南部牛追い歌」を唄わせていただきました。

        最後にKNOBさんたちによる演奏は、

       いつにも優る思いのこもったものでした。


  正客をされた新之介さんと席主のKNOBさんとの会話は

   とても印象的で、お茶の楽しさがあふれていました。
 
  
   雪堂先生の誕生日に茶会を催し、席主がKNOBさん。

 岡山先生始め、水屋のスタッフの皆さん、そして多くの仲間に支えられ

   新しい茶会のスタイルの第一歩が始まったと思いました。

      雪堂先生もきっと喜ばれていたことと思います。


   初めての若い方や、お茶関係の方も見え、新之介組のメンバーや、

   樵隠塾 の安未さん、新之介さんと義兄弟になっている小学生の玉木元君、

        南極越冬帰りの村上さんも駆けつけてくれて

        賑やかで心あたたまる楽しい一日でした。


  お茶会から一週間が経ちましたが、いまでも余韻が残っています。

 このようなお茶会なら、次回も是非、と期待しています。

(写真 KNOBさんのHPより拝借)

                                                                                                                                                                
  

2010年04月30日
プロフィール 加筆です

頭の佐々木です。

  
 3年ぶりに、新之介さんのプロフィールが加筆されました。

   今まで知られていなかった建築以外の


    創作活動が見えます。 やはり、、、、です。


   建築家は社会との接点が多いと感じます。

   
      そして芸術的です。


      これからもきっと、ますます


   http://www.wanococoro.org/profile/