和の心にて候 Top

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2009年07月01日
小説の茶室の図面

頭の佐々木です。

 
 小説「知音」にでてくる 


   茶室「掃々庵(そうそうあん)」   四畳半台目台目切下座床の席


    いろいろ ご要望もあり  筆者に平面図を 描いていただきました。


 私もこれでイメージが湧きます。


   さあ 朝子と紫朗  この後どうなるのでしょうか。


お茶事はいよいよ佳境に入ってきました。


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2009年07月03日
小説「知音」は70ページまで進んでいます

頭の佐々木です。


  小説「知音」は70ページまで進みました。


   清談・・・・・

  橘 宗亜が  朝子 だということは、

  みなさんも、忘れていますよね。


http://picasaweb.google.com/wanococoro/kBXHYD#slideshow/5315860232398809010


  茶室の平面図を見ると、

  亭主の紫朗と、朝子の座っている場所は・・・

  
  こんな角度から、あの日も見つめあっていたのでしょうか。

http://www.wanococoro.org/tayori/post_84.php

     

2009年07月07日
もうすぐフライヤーが出来ます

HP-2001.jpg新之介組
ライブ担当・プロデユーサーの可奈子です。

11月29日(日)MOA美術館 能楽堂で催される、第3回 祭事「和の心にて候」のテーマは『十方彩雲』。
彩雲とは幸せに包まれること。
そのフライヤーのデザインが決まり、もうすぐ刷り上がります。


企画・構成・演出を担当される新之介さんは建築家。

……さすが。
フライヤーの制作を始めさせていただいて、一瞬で思いました。

的確だな……。
イメージがクリアで一つ一つの選択に迷いが無い。
二次元の平面上においても、その空間のセンスに嫌みがなくて筋が通っている。
(これはひとり言です)

私もデザインの仕事に身を置いていますが、こういう気持ちのいい仕事に出会うのは久しぶりでした。


「新之介さん、今回のフライヤーの色は黒だと思うのです」

「そうだな、とりあえずやってみろ」

「いかがでしょう」

「ひらめいたんだ、赤の色がこう、、、」

「私はこういうのもいいと思うのですが、、、」

「お前、そう先回りするな」

「いえいえ、そういう分けでは、、、」

「これもいいな」


などなど。
幾つかがすれ違い、幾つかが同じ方向を向き、幾つかが重なり、いろんな方のお力を借りて、出来上がりました。

チケットの発売まであと少し。
本番まであと4ヶ月余。

これまでの、過去二回のライブがあってこそ、今を迎える事が出来ているのです。
これまでを支えてこられた諸先輩方、そして当日お運び下さったお客様があって、私は今、ここに立たせていただいています。
一つ一つを丁寧に、気持ちをこめて、羽ばたきを、繋げてゆくのです。

宿望の舞台まで、あと少し。


(2009・7・7 星合う七夕の夜に ) 

2009年07月10日
小説「知音」は73ページまで進んでいます

頭の佐々木です。


  小説「知音」は73ページまで進みました。


     今年三月からスタートしています。

    
    序章のくだりを、思い出します。


http://picasaweb.google.com/wanococoro/kBXHYD#slideshow/5315860232398809010


  席中の別れ刻(とき)  が。

  気になる言葉

   「朝子さんの娘・・・・・」

2009年07月14日
カナコさんの雨が

頭の佐々木です。

     新之介組の カナコさんが


     「カナコの歌舞音曲」の中で


  今秋おこなわれる、ライブに向けての


    プロデューサーとしての意気込みを。。。


  是非 ご覧ください。


     雨が、心を 洗ってくれます。


2009年07月18日
小説「知音」は76ページまで進んでいます

頭の佐々木です。


  小説「知音」は76ページまで進みました。


   残心の送り礼


   そして 独服  「独座観念か・・」


  水屋の半東にもお礼を。

追善供養の茶事が、朝子との再会の縁を作った。


  何かが、  期待することが、

    ありそうですが。


もう直ぐ、小説は終わりに近づいております。

  もう一度、読んでみたい方は

  早めに、保存してください。

 次作品の連載を、予定しております。

  


  

2009年07月23日
小説「知音」は79ページまで進んでいます

頭の佐々木です。


   小説「知音」は79ページまで進みました。


美術館の跡を継いでくれる子がいればなあ・・・・

   現実の問題    対極には「茶の湯」が。


   
   『笑う他なしこの世のことは

         とどのつまりの あの世往き』                                   

http://picasaweb.google.com/wanococoro/kBXHYD#slideshow/5361658012394333186


2009年07月31日
小説『知音』は完了です

頭の佐々木です。


   小説「知音」は81ページまで進みました。

   

http://picasaweb.google.com/wanococoro/kBXHYD#slideshow/5364631216248538562


「 白とベージュが似合う」

   その言葉をずっと朝子が・・・・

  あの日、川で出会った娘  その名が「紫」

  これで小説は終わりですが、二刻の茶事の中身は

     盛り沢山でした。

   半年前から準備をはじめ、

      そして忘れていた22年間が、


   逢って見たいですね、紫さんに。

次回からの連載は、「和の心にて候 Ⅱ」を掲載いたします。


   熱海の空と海、新しい展開が 始まります。


 

 

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