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2009年05月01日
小説「知音」は31ページまで進んでいます

頭の佐々木です。


  小説は26ページから31ページまで進みました。


   紫、紫朗さん!

   なんという再会だろうか・・・・

 朝子の  衝撃的な再会、驚き、そして予期せぬ動揺


   小説は、茶事のすばらしさを

    「蹲踞の水か゛鎮めてくれた」、と書いています。

 亭主の修三が、紫朗さん・・・

    本席の床掛け物は 良寛さま

   ホームページのトップに書かれているのは

        このことでした。


   偶然とはいえ、この展開は


   私はつい、急いで読んでしまいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 お茶用語は難解のものがあります。

  参考にしていただくために インターネットから紹介です。


http://www002.upp.so-net.ne.jp/viviplan/rojimei.html

 ただし、このHPは当方のサイトとは

      関係がありませんので 念のため。

                                               

2009年05月01日
グループメンバーの大宇根さんが…

HP-97.jpg

頭の佐々木です。

「和の心にて候」グループメンバーの大宇根リウヘイさんが

長野県松本市両島1-3 「ギャラリー風雅」 TEL 0263-25-8544 で

5/6~5/10  10:00-19:00 新作家具の3人展を開きます。

新之介さんが注目している若手 木の家具作家です。

興味をお持ちの方は是非お立ち寄りください。

ご案内まで。


大宇根リウヘイ
「ヒツジコウボウ」
〒-399-6302 長野県塩尻市木曾平沢2228-3
 TEL/FAX 0264-34-3540
Mail riuhei@dog.email.ne.jp 

                                        

2009年05月05日
小説は31ページまで その②

頭の佐々木です。

  小説は 約三分の一ほど 進みました。

  このホームページのトップ 

      日本のすがた・かたち 「うた」

      風刺花伝 「花の名」

      そして この小説くだり の三つは

    良寛さまに かけて 和歌のみならず

    作者の新之介さんの 思いが・・・・・


  和歌が 都々逸の ふるさと


       なんて 素敵、 と思いました。

       三つ繋がっているなんて。


   

2009年05月06日
熱田神宮でミニ茶会です

atuta-tyakai.JPG新之介組 
子ども担当の浦山かな子です。

先日は「雪堂茶会」に参加させていただきました。素敵なお茶会で、名古屋から北鎌倉まで足を延ばしたかいがありました。

子どもたちや様々な立場の方々とご一緒させてもらい、新之介さんのお客様へのおもてなしの仕方などいろいろ勉強になったので、また出席したいと思いました。

その帰りに、5月10日に私の所属するガールスカウトの団でお茶会をするので来て頂けないでしょうか、と新之介さんにお願いしてしまいました。

とても無理なお願いと思っていましたが、子どもたちにお茶の楽しさを知ってもらうために、来ていただけることになりました。

当日、新之介さんには茶籠を使って、子どもたちにお茶を点ててもらうことになっています。

玉手箱のような茶籠。中から何が出てくるのか、子どもたちの驚く顔が目に浮かびます。

場所は熱田神宮です。頭の佐々木さんも来て下さるそうです。

とても楽しみにしています。

                                                

2009年05月09日
カナコさんの氷のかけら

頭の佐々木です。

 新之介組の カナコさんが

  「カナコの歌舞音曲」に

『かくも 人は デカダンが大きいほど エレガントである』


  胸の奥の氷のかけら。。。。。。。

  
  そして ジャズとの 接点を語っております。

 大都会  大田舎  ・・・・・・


     どうも ヤバかった、  そうですが。


今秋おこなわれる、 熱海のライブの 構想はこれからです。


                    私たちも、楽しみです。

2009年05月09日
石井直子会長よりコメント

頭の佐々木です。

(社)ガールスカウト日本連盟 石井直子会長より


ホームページの トップ 「日本のすがた・かたち」

  『うた』 へコメントを寄せていただきました。

http://www.wanococoro.org/post_58.php

  

 ガールスカウトの活動の歴史は 確実に

  次世代にバトンタッチされていると・・・・・・。

  石井会長さんは 「和の心にて候」 で新之介さんと

  出会い、相通じるところがあったようです。


    ガールスカウトは次の世代を育てるのが 使命で、

    私たちも 同じではないかと。


 明日は新之介さんのお供をして、かな子さんの団のやる

   
    熱田神宮の お茶会に行ってきます。

    新之介さんは 朝一番です。 

 
 子どもたちと どんなお茶会になるのでしょうか。

    楽しみです。


 石井会長さん ありがとうございます。


 

2009年05月09日
小説「知音」は35ページまで進んでいます 

頭の佐々木です。


小説「知音」は35ページまで進んでいます。


  「チィーン、チィーン、チィーン」


  お供茶の儀式   鈴はいつの間にか用意されて


    追善供養の膳は 朱の膳

    そして 老師さまは 床の間に微笑まれ

           朱杯を口に

   22年の歳月 人の縁の儚さ

   茶事の進行と 朝子の心情が・・・・


     この淡々とした描写の中に

     茶事に精通している紫朗への思い、


              私は好きです。


     


  

2009年05月11日
熱田の杜のミニ茶会

HP-99.jpg頭の佐々木です。

熱田の杜は 大楠木が境内を見守っている、

  とても素晴らしい環境の中で

  ガールスカウト愛知県 第25団 104団は

   ここをベースに 活動しています。

午前は 席入りができるように お辞儀の仕方

   畳の上の歩き方 ほか お茶の点て方まで。

昼食を済ませて、元気に運動。

                          ここが 大人とは違うところ。

午後は50人ほどが 2グループに分かれ

      熱田神宮文化部 藤井課長さんのお話

      新之介さんが亭主の ミニ茶会。


  構成は 新之介組の かな子さんで

   初座  中立ち  後座  の形式です。


「又兵衛」という 古民家の広間で ミニ茶会

   床掛け物は 『 ありがとう 』 5文字

   花は 赤の 『 芍薬(しゃくやく) 』  2輪

       母の日にちなんだ 組み合わせでした。

   茶かごのなかに 詰まった その品々に

   子どもばかりか 大人も 目の輝かせていました。

     金平糖と抹茶  おいしそうでした。

     もちろん 笑顔は一番の ごちそうです。


  感謝の気持ちを持って お茶会に参加する、

    はじめての体験で 子どもたちも、新之介さんも

    楽しい一日だったと、思います。 


熱田神宮のすばらしさも、あわせて感じました。

      熱いお話も、聞くことができました。

    国際交流は「子どもたちのミニ茶会で…」

      と、新之介さんはいっていました。    

    トレイナーの浦山かな子さんの活躍ぶりに

   ガールスカウトの明日の発展を見るようでした。


私たちが企画している 祭事「和の心にて候」の

   熱田版のような そんな清々しい風が吹いた

      「母の日」のミニ茶会でした。

  新之介さん有難うございました。    


http://www.wanococoro.org/ritual/children/post_7.php


また 熱田神宮のミニ茶会をはさんで

   ガールスカウト日本連盟 石井直子会長と

   新之介さんの便りが往来しています。

      ご覧下さい。

   
http://www.wanococoro.org/contribute/post_1.php


     


2009年05月13日
まみさんが雪堂茶会の感想を・・・

HP-100.gif頭の佐々木です。

うれしいことに 新之介組の あさの まみさんが

  雪堂茶会の感想を 英文で寄せてくれました。

  少し時が経ち 発酵した 素敵な一文です。

 私も 思い出に浸りました。  まみさんありがとう。


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Enjoying a tea gathering with children     Asano mami

I can’t believe three weeks has already passed since I enjoyed 雪堂茶会 in 北鎌倉.
Thank you for extraordinary experiences.
When imagined a tea gathering, silent, adults and formal were in my mind and I wondered how the host, 新之介-san could make children welcome.
Silent and active, red and blue, adults and children, formal and informal, and so on… Several pairs were gathered there and mixed well.
By a little girl’s behavior I had been fascinated. She sat in front of me with her mother and sister, so I unfortunately didn’t remember her face. But everyone could know she was eight years old due to dialogue among the host and her.
Since she was always in sight of me, I had been watching everything over her shoulder and following her action. Simply put, her action was pure. If I were a little girl, I could…..
Moreover, I was very interested in 新之介-san’s eyes. He had watched children tenderly and talked to them softly.
I found the answer to my question was on “opposite” and it provided a chance to hand over a tradition in this case.
I think, therefore, nobody had enjoyed this gathering like the host, 新之介-san sitting on the opposite side and watching children’s faces.
 I really appreciated this opportunity.

(2009・5・12)


2009年05月15日
小説「知音」は39ページまで進んでいます

頭の佐々木です。


  小説「知音」は39ページまで進みました。


   「鰹節を使わんで・・・・・この出汁の旨さは」


   「料理は一瞬で消えます」

四時間の茶事のために、亭主のおもてなしの原点。

   青竹のお箸は亭主の手づくり  など

   
    そこ ここに 行き渡っています。


「わたしは この方を 愛していた・・・・・・・」


   なにが あったのでしょうか。

   500年の茶の湯の歴史から見ると


    今日の 再会なんて、ほんの一瞬。

        なのに

          女こ゛ころは 複雑に、混線し

          しかも、お酒で 倍加。


2009年05月17日
長津代表よりメッセージ

頭の佐々木です。


  和の心にて候グループ 長津 喬代表よりメッセージを頂きました。


http://www.wanococoro.org/contribute/post_4.php

これから 始まる 祭事には

  いろんな思いが 詰まっています。

  能楽堂で 行う ライブ


     前回とはちがう、そんな気がしていますが。


     熱海は世界の・・・・・


長津代表が  「同胞としての役割」 と表現されております。


    私たちも 及ばずながら 同じ思いで、進んで参ります。

                         

2009年05月19日
早速、茶道部ができました

%EF%BC%A8%EF%BC%B0-106.jpg新之介組
子ども担当の浦山かな子です。

先日の熱田神宮でのミニ茶会。
あれから私の周りの方より、
沢山の反響がありました。


子どもたちにお茶を点ててもらった
お母様からのメッセージは、

『子どもに点ててもらったお茶は、とってもおいしかった』と、
『普段聞けないお話も聞けて嬉しかった』ことや、

『うちの子どもはあれから、おじいちゃんとおばあちゃんにお茶を点てました』
と、ありました。

そして一緒に準備から関わって下さった大人の方からは、

『ガールスカウト茶道部を立ち上げました』と、
報告がありました。

もちろん私もメンバーです。


みんな「母の日のお茶マジック」にかかってしまったようです。

新之介先生とゆっくりお話したかった、と次回の要請も来ています。
また宜しくお願いします。

本当に感謝、感謝です。

ありがとうございました。


                                               

2009年05月22日
小説「知音」は44ページまで進んでいます

頭の佐々木です。


  小説「知音」は44ページまで進みました。


   茶事 のなかでの 『清談』 


  客組の妙は、空海の「三教指帰」の宗教の話へまで

        及びます。

   茶事を 続けられるのは、ただ面白いから・・・・・


「締め切りを作ってそれに向かい、
   
         刻々に生きてゆくという 激しい行ですよ」


   この辺りが、誰でもできることではないと

      私は 思います。


  でも、朝子は 茶事が終わらずに このままでいてほしい・・・


            どうでしょうか。


2009年05月29日
小説「知音」は48ページまで進んでいます

頭の佐々木です。


   小説「知音」は48ページまで進みました。


  一斉に箸を落とした音で、襖が開いた。

   料理はここまで。。。


  詰の朝子は、やっと落ち着きを取り戻したよう。

  「禅の法戦」が、「人物の静かな激突」が・・・


   『私はこの方と一夜を過ごした・・・ ・・・・』

   宗亜先生と朝子


                                             

2009年05月31日
まみさんが「梅雨の月」を英訳⑫

頭の佐々木です。

 
 新之介組のまみさんが都々逸「梅雨の月」の

  英訳をしてくれました。


http://www.wanococoro.org/fooshikaden/post_51.php


  そろそろ 梅雨 バイウの時期です。


  この都々逸が発表された頃から


    なにか 変わりましたか。


  頭を下げる回数、出処進退のあり方。


     ムーン・・・・・・・


 

 

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