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2009年02月06日
英訳のご案内④ 都々逸

頭の佐々木です。


新之介組のまみさんが

「風刺花伝 ごっこネ」


都々逸の英訳をしてくれました。

みなさま どうぞごらん頂き、ご感想をお寄せください。

お待ちしております。


http://www.wanococoro.org/fooshikaden/post_41.php

こうして、日本の文化は広がって

          ゆきます・・・・・・・

                                                                                                      

2009年02月09日
小説「和の心にて候」 梗概

                                                             
HP-80.jpg頭の佐々木です。

小説はもうすぐ、終りに近づいておりますが、

 いつも気になっている方、
 難しいようだと思っている方、
 忙しいのでなかなか読めない方、
振り返ってまた読んでみようと思っている方など、

作者の思いに近づくために、

「梗概」・・・・ 簡単に言いますと、あらすじでしょうか。

私からのご案内をさせていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

梗概   和の心にて候      
                     

「そこは水面のようだった」
   
  遠州浜名湖 舘山寺から、
  小説は、始まります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある日、旅の僧が投宿先の寺で夢を見る。
木造とおぼしき御堂が飛来し、
中から出てきた人らしきものが、
僧に
 東の光の立つところに一座を建立せよと告げて去る。

僧は、出雲に神官の長男として生まれ、
 人間として生まれた根源的な苦しみのなか、
 大学生の時 出家する。
 由緒ある神職を継ぐことを断念し、
 自ら望んで家を捨て 高野山に向かうことになった。

在学中、郷里で理無い中となった同行の人妻が
 金剛峰寺の近く、丹生の旧家の生まれだったことが
 幸いし、僧は 入寺し学僧となって厳しい修行に
 明け暮れる毎日を送る。

修行中、僧は高野山大学の客員教授として招かれた
 ひとりの高士に出会う。七十過ぎの高士の出現は
 僧にとって 旱天の慈雨のごときもので、
 生きることに病める若者の心を潤すばかりか、
 日本人の根幹を成す「古事記」や「日本書紀」に
 対して重大な示唆を与える。
そして六次元の世界について語り、
 僧を覚者へと導くのだった。

その後、僧は三十で山を下り、一介の修験者となって
 空海の行履を訪ねる旅に出る。
 その折、丹生の女に再会し、今生の別れとなる
 一夜を共にする。

四国の八十八箇所を巡り、
 全国の峰々を巡る旅に出て三十年、
 僧は六十になっていた。

その投宿先で見た夢はその後の僧に
 思いがけない出会いをもたらし、
 また この光の立つ地を探す旅を始めるのだった。
 
僧はその後、光を見るために身延山近くの
 七面山に登る。
 登山中、過去のさまざまな宗教との出会いを
 回想する。
   ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、
   それに儒教、仏教などが鮮明に甦り、
 そして日本古来の精神である
  和の心の特質に行きつくのだった。

七面山の頂で 僧は富士の東に
 光の柱が立っているのを見る。
 すぐにその辺りを訪ねてみると、
 そこは熱海の山手らしきことが分かる。

僧は縁故を頼りに漁師に会い、網代の海に出る。
 未明、熱海の一角から光の帯が
 天地を結んでいるのに遭遇する。
そこは 能楽堂と茶室群のある
 瑞雲郷という場所だった。

一座建立の目的を
 『次の時代、次世代の子どもたちのためになり、
                    手本になること。
 日本人が育んできた最も普遍的な文化をかたや、
                   かたちで現すこと。
 そして娯楽をもって人々を楽しませること』

と、看破していた僧は
 地元の事業家に祭事の主催を頼み、
 企画構成演出を 八丈島に住む
 建築家の 本阿弥 兵衛に委ねる。


古神道と呼ばれる日本人特有の精神が
 いかに瑞々しいエネルギーを秘め、
 我われ日本人の魂の奥深くに息づいているかを
 次世代に伝え、茶の湯と
          歌舞音曲で、
神といい 仏という 大いなるものと 共に楽しみ、
 人々に和の心を覚醒させてくれるよう伝え、
 僧は去る。

十一月の祭事に向かい、
 顧問に就いた旧友を交え、
 三人は夫々の思いで 海を見るのだった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僧は

日本の各地を歩きました。

もちろん作者も・・・・・・


   そこで「新之介組」のメンバーは七面山に登ります。
    
   新之介さんの思いを探りに

そして

小説は  さらに、続編があるとのことです、

        どうぞ お楽しみにお待ちください。

  そして そして
   
   これはどうも

   日本だけでは 済まないないかもしれません。


 そして今日、小説は 83ページまで 進みました。 


             
              

2009年02月16日
小説は終盤に入りました

頭の佐々木です。

小説は 88ページまで 進んでいます。
「梗概」を参考に、読んでみてください。

まもなく「和の心にて候」が終わりますと
次の小説の、連載を予定しております。


    小説 「知音」(ちいん) です。

      内容は後日改めまして、ご紹介いたします。

 次の小説が始まりますと、「和の心にて候」は
 ホームページでは見られません。
    残しておきたい方は、早めに保存をお勧めいたします。

新之介さんのプロフィールの中で紹介されております
    下記の著作集は
         新之介文庫でお求めできます。

    和の心にて候グループ宛、ご連絡ください。
         頒布しております。

         しかも、新之介さんのサイン入りで
                   お届けいたします。


  著作集

   「建築相聞歌」 (草思社)
   「三百年生きる木造美術館づくり」 (共著 静岡新聞社)
   「東南アジアに渡った元・明のやきもの」 (里文出版)
   「Sの計画ー木の建築ルネッサンス」 (里文出版)
   「瑞雲茶会録」 (和の心にて候・G)
   「九天飛翔」」 (和の心にて候・G)

   童話「ソーじいじいのわっしょい」」(和の心にて候・G)


            申し込みと問い合わせは
         和の心にて候 グループの 池上まで

        メールアドレス   group@wanococoro.org


    尚 小説はいまのところ、発刊されておりませんので
      念のため申し添えます。

さらに 新之介さんは、新しい小説の執筆に取りかかっているようです。


                   

2009年02月17日
小説は 88ページまで 進んでいます

頭の佐々木です。

小説は 88ページまで 進んでいます。


読者の目線で、考えてみると 如何でしょう。


作者はこういっています。

    茶事は自然現象から始まり
    宗教 建築 庭園 美術工芸全般
    詩歌 書 礼法 料理 生花
    香道 服飾 音楽などの万般にわたり
    生活が、丸々入っています。
  確かに84ページには、染色について
        87ページ辺りでは、建築の詳細について
    溢れる情報が、盛り込まれています。

  ほかにも
    登山をしている方だったら
      「七面山」に登る旅の僧の、描写・・・・・・・
   
       どう思いましたか。
     
       私は
        足の速さひとつ採っても、体験から来るものだと、
                             思いました。


         

   ・・・・・・小説には、いろんな、読み方があります。

  「またお会いしましたね」
            二人の再会です。


       小説はまもなく、終わりです。


     
      

        


2009年02月23日
新之介組のスタッフは ゆるゆると

頭の佐々木です。

新之介組は、メンバーの住まいが散らばっています。
  もちろん、職業なども、まちまちです。

そこで、先日熱海に、集まって
  MOA美術館 能楽堂を見てまいりました。

新之介さん 代表の長津さん グループのスタッフも
  おいでいただきました。

一人ひとりの思いを、

  11月29日の祭事に向かい 

   それぞれ、ゆるゆると・・・・

またおしらせしますが、
  次は「七面山」です。                                                                


2009年02月24日
小説は 最終稿となりました

頭の佐々木です。

  小説は 最終稿となりました。

 気になる男は、七面山で会っていたのです。

人間が人間を殺してはいけない、
 
    人間の歴史は殺し合いの歴史。

  日本人の殺しに対しての、考え。

 殺人に対する、倫理観、抑止作用、


    罪は払拭できても
          穢れは永久に消えない。


和の心  人は愛とはいわず 和と呼んだ

        あなたの隣にいるひとを 思いやること


そして 和歌

    大和なる 和みの色を伝えかし

       直ぐき思いや 花をたよりに

   小説はまだまだ、続くという感じですが、

   一旦、閉じます。

     名残惜しいと思う方、

     もう一度読んでみたいと思っている方

   ホームページの都合ですが、早めに保存していただくよう

                      お願い申し上げます。


      昨年11月からの、ご愛顧に改めまして、感謝しております。


                                                                                                          


2009年02月25日
カナコさんのイメージ

頭の佐々木です。

  十方彩雲 はじめに  という タイトルです。

「カナコの歌舞音曲」
ご覧ください。

  タマサキ神社は、上総一ノ宮にあります。

  ジッポーとは

  そして、カナコサンのイメージする

  日本のすがた・かたちとは……。


http://wanokanako.blogspot.com/2009_02_22_archive.html

                           

 

 

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