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2009年01月01日
明けましておめでとうございます

コーディネーターの佐々木です。


新年明けましておめでとうございます。

皆さまの ご多幸を 心よりお祈りいたします。

  
  小説は 51ページから57ページまで 進んでいます。

  
高野山での 高士との別れ

        そして 丹生の女との別れ

    でも 東京銀座での 幼い女の子との出会いも


        あの子の思いが はなになったのだ・・・・・

        花があの子なのだ・・・・


熱海の網代から。


いよいよ 新之介組が 動き出します。

今年も どうぞ よろしくお願いいたします。


2009年01月03日
ユースケさん 船上から

コーディネーターの佐々木です。

新之介組のユースケさんは、現在 航海中ですが

                船上から メッセージが

                届きました。

        元気そうで なによりです。


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みなさま

新年あけましておめでとうございます。

今  僕は オーロラ・オーストラリス号 という

オーストラリアの砕氷船で、昭和基地に向けて

航海中です。

昨晩 とうとう 南緯40度を越え、いよいよ

荒れる暴風圏へ突入します。


新年は 吹きさらしの甲板の上で、

にわか神主と神様を仕立てて  

               祝詞をあげ、

僕を含む若手隊員によるフンドシ隊が

               土俵入り、

そして シェフの安来節を

オーストラリア人の船員に披露しました。

門松と神棚も、船の上にある 

有り合わせの物で、みんなでこしらえ、

なんとか正月気分を、味わっています。

でも やっぱり雑煮が 食いたい!

そんなこんなで 航海はまだまだ続きます。

今年が 皆さんにとって

     素晴しい一年でありますように!


2009/1/2 0930

ユースケ拝

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2009年01月04日
グループ通信に 代表の思いが

コーディネーターの佐々木です。


「和の心にて候」グループ 代表の 長津さんが

    
     思いを込めたコメントを 載せています。


   ことの大小を 超える 巨(おお)きさ


     新之介さんの思い・・・ 

 これからも

     「グループ通信」の中で、

          紹介して頂けると思います。

     どうぞ よろしくお願いいたします。

2009年01月06日
小説は 60ページまで 進んでいます

コーディネーターの佐々木です。


    小説は 60ページまで 進んでいます。

僧は 三十歳

    「必ず 世の中にお礼を させていただきます。

    人々のために お役に立てるよう 

                    生きていきます。」


    大声で 胸の裡に叫んだ。


  この母親の 七年の行動が

          自分は何のために 出家したのか

                  それを悟らせてくれた。

小説は 約 3分の2 あたりまで 進んできました。

2009年01月09日
英訳のご案内 ②

コーディネーターの佐々木です。


あさのまみさんが  9月26日の

  「和の心にて候」のTOP文の  『きれい』に 

http://www.wanococoro.org/post_16.php
   英訳をして頂きました。

 

      

2009年01月11日
小説は 62ページまで 進んでいます 

コーディネーターの佐々木です。


   小説は 62ページまで 進んでいます。


   
  7年の歳月が 長かったのか

           短かったのか

     花火  しかも線香花火

わずか2ページの中に

僧の 思いが・・・・・


2009年01月12日
船上から

コーディネーターの佐々木です。


新之介組のユースケさんから

        メッセージが届きました。

    「和の心にて候」は すでに南極で

    日本のすがた・かたちが

          オーストリア人のクルーに

         紹介されているようです。

     想像してください>


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みなさま

南緯64度、東経54度から ユースケです。


昭和基地へ向けての航海は順調に進んでいます。
基地までは 約450海里、
うまく行けば 14日には第一便のヘリが飛ばせる
位置まで近づいています。

今 ちょうど低気圧の中を通過中で、
海と空の境目が分からないくらい
船の周囲は吹雪いて、真っ白になっています。
数日前までは、穏やかだった海面が、嘘のように
荒れ狂っています。


周りの環境も、いよいよ南極らしくなって来て、
1月5日には、初氷山にも出会いました。
今ではもう 次から次へと氷山がやって来ます。
色・形・大きさ どれ一つとして同じものはなく、
毎日 ブリッチに上がって、双眼鏡でその姿を
追っています。

氷山を見るのは、生まれて初めてですが、
とにかくその存在に、圧倒されます。
直接肌から 地球の大きさを感じます。

船の上では、日豪親善の意味をこめて、
日本の観測隊が主催で
「A A School」 という 隊員それぞれが
講師になって、日本の文化を紹介する学校を
開きました。

僕は 大トリを任せられ、
和服を着て
茶道を通し、日本人のモノの見方を紹介しました。

オーストリア人のクルーに英語で説明しました。
分かるように伝えるのは、大分苦労しました。

帛紗さばきを教えたり
新之介さんから、お借りした「茶籠」を交えたり。


日本人が世界をどのように観ているのか、
少しだけ 伝えることが、出来たと思います。


    2009.01.11

ユースケ拝

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2009年01月13日
いよいよ グループが 始動です

 「和の心にて候」グループ概要を

     ご覧下さい。

    これから メンバーの池上俊之さんが お知らせなどを

     載せられるようです。

     連絡先などは準備中とのことです。


    いよいよ 長津グループの始動です。

    皆さま宜しく。


    (記 佐々木)

    

2009年01月14日
「新之介組」のスタッフ

   「新之介組」は

        祭事「和の心にて候」の

        企画・構成・演出をされる 太田新之介さんを

        サポートする 仲間たちです。


        これから始まる祭事を はじめ

        アシスタントスタッフとして

        ゆるゆる 活動してまいります。


        どうぞ 宜しくお願いいたします。


      「新之介組」 

        頭         佐々木 広志   静岡 
        
        演出助手     村上 祐資 (ゆうすけ)  神奈川 南極

        ライブ係     西澤 可奈子   東京

        お茶会係     川守田 芽久美   神奈川

        子どもたち係  浦山 かな子   愛知

        衣装係      小林 順子   千葉

        美術係      鈴木  武   静岡

        広報        浅野 まみ   岐阜                 

       


        メールアドレス   kumi@wanococoro.org

       連絡やお問い合わせはメールでお願いします。


       (記 佐々木)
        
       2009・01・15


           

2009年01月14日
小説は 67ページまで 進んでいます


 頭になりました 佐々木です。


   小説は 67ページまで 進んでいます。


ゴータマ・シッタルダは16歳で結婚

               29歳のとき 修行の道へ

               6年間の苦行を経て

          菩提樹の下で21日の座禅を

          そして 大悟成道

      覚者 ブッタとなる(このとき 35歳) 


  僧の歩む道も これと似ているような気がします。


   仏教伝来に 日本は どう 進んで行くのか・・

          「和の心」 でしょうか。 


2009年01月19日
英訳のご案内 ③

 

 頭の佐々木です。


あさのまみさんが 2008年12月24日の

  「和の心にて候」のTOP文の  『茶籠』に 

   http://www.wanococoro.org/post_44.php
   
  英訳をして頂きました。

2009年01月21日
小説は 72ページまで 進んでいます

   

    頭の佐々木です。


   小説は 72ページまで 進んでいます。

  神道の基本は お祭り

  神道では、他界で救われるという考え方がない

       マツリゴトの大切な一面は

          各人の生活、各人の職務業務


神道の世界観の謎が、やっと解けた・・・・・・・・


和みの生活をすることの始まりは、
神と 人とともに、相互の「マコト」を通じ合うことだ、と

   高士との出会いは、僧にとって 巨きさ(おおきさ) を
                          感じます。


いよいよ 小説は  
         「光の柱」が・・・
 
 


                                              


2009年01月22日
百花魁

DSC_0071.JPGお茶会担当の芽久美です。遅ればせながら、皆様本年もよろしくおねがいいたします。

鎌倉にも梅の花がちらほら咲き始めました。

なぜだかわかりませんが、同じ花でも桜は心を騒がせ浮き立たせますが、梅は心を静かに鎮めてくれる気がして、ひとり静かに梅見にお寺巡りをしたくなります。

梅は中国から遣唐船にて伝来したものだそうですが、万葉集には既に百十数首の梅の歌が載っているとか。異名も多く、百花魁(ひゃっかのさきがけ)、暗香(あんこう)、疎影(そえい)、好文木(こうぶんぼく)、春告草(はるつげぐさ)、風待草(かぜまちぐさ)、木の花(このはな)、香雪(こうせつ)、清友(せいゆう)・・・などなど。こんなにロマンチックな素敵な名前がたくさんついているなんて、古来よりいかに人々に愛されてきたかが伺えます。

梅の花の透き通る純白とその清らかな香りは、白を穢れなさの象徴として尊んできた日本の文化に早くから溶け込んでいったのですね。そして真紅の梅は命の象徴として・・・。日本人はやはり紅白ですか。
道元禅師もその禅風を語るに、白く芳しく清らかなものとして雪月花を、そしてその花はすなわち梅の花をさしているのだと(2008年10月31日 「雪月花」参照)。
 
梅といえば、天神様=菅原道真公は、あまりに優秀だったため昇進を妬まれ大宰府に左遷され、その地で亡くなってしまいますが、すると朝廷に次々と祟りがおこり、それを鎮めるために天神様として祀られ、それが天神信仰 のはじまりとか。
大宰府天満宮には、左遷された菅公が、京都のお屋敷でこよなく愛していた梅に、有名な「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春をわするな」の歌を詠まれると、その梅が菅公を慕って大宰府まで飛んできた(!?)という「飛梅さま」が御神木として恭しく本殿前の向かって右側に祀られています。
また、夢の中で中国へ参禅し、一夜にして得度して梅一枝を持って帰ってきたという「渡唐天神伝説」。
 
すごい想像力。現実的に考えるとありえな~い!というものを神様として祀り、祈りをささげ頭を垂れる。もしかしたら、ありえないと思う限界を超えた潜在力が、信じることで掘り起こされるということもありえるかもしれませんね。ていうか、そんな理屈っぽいこと考えずに、心を真っ白にして大いなるものに頭を垂れ、祈るのがいいのかも。
受験生たちの願いの詰まった鈴なりの絵馬を見て、なぜかほほえましくなってしまいました。


さて、年もあらたまり、春告草も咲きましたので、横道にばかりそれていないで、少しお茶会のほうにお話しを戻したいと思います。・・・・次回より。
(私も、お茶会の勉強がすすむように、鎌倉の荏柄天神にいってこよう・・・。)                


2009年01月25日
カナコさんの日本のすがた・かたち

頭の佐々木です。


新之介組の カナコさんが
能楽堂で行われる催事に向けて
準備中です。

     「カナコの歌舞音曲」を
     ご覧ください。

        
        行きたいところが
        増えました。

     カナコさんは  日本のすがた・かたち

         どのように考えていくのか
       
         私も 楽しみです。

2009年01月29日
小説は 78ページまで 進んでいます

   

    頭の佐々木です。


   小説は 78ページまで 進んでいます。


  瑞雲郷は、小さな木の船が光を見つけたのだ。

       真(まこと)と 美の波動に充ちた空間だ。

僧の思いは、ははの顔を思い浮かべ

    母は 直く 育ててくれた・・・・

    親や先祖が喜んでくれること

    互いが嬉しいと思えること

    祭りで 遠くにいる父母を和ませること・・・・

そして 次にあった人物

     さらには 八丈島の・・・・

  ちょっと 読むスピードが、

         変わってしまいました。

 


2009年01月29日
七面山に登ります

  頭の佐々木です。


新之介組のメンバーと 長津代表は

小説の舞台でもある「七面山」へ

    新之介さんとともに、

    春分の日、登ります。


熱海で行われる ライブをはじめ

    そしてこの後の大きな目標に向けての

    祈願をして参ります。


   KNOBさんも、参加いたします。

      小説のモデルは やはり・・・


またお知らせいたします。

   

2009年01月31日
お茶会のご案内

                                                               
DSC01857.JPGお茶会担当の芽久美です。

お茶の道にはいり、そのお稽古を続けている道のりの途中。私はこの先、このお茶という道のりを、どこへ向かってどのように歩いていけばいいのかしら・・・。
そんな漠然ともやもやした思いが心をよぎってい
                           たときがありました。

その答えを探すともなく、逗子・鎌倉周辺のお茶に関係するサイトをいろいろみていたところ、なんだかとても興味をひかれたのが、北鎌倉の雪堂美術館でやっているという「鎌倉・樵隠塾」でした。おおたしんのすけ という人が講師をされているそのお茶の勉強会をのぞいてみたくなりました。
そうして参加したその鎌倉・樵隠塾は、なんと最終回で、その日のしんのすけさんのお話を聴き、「ああ、間に合ってよかった・・・」と思いました。

新之介さんが敬愛してやまない書家故小野田雪堂氏を偲んでひらかれた、第二回雪堂茶会に参加したのが昨年の5月24日。鎌倉・樵隠塾の卒業茶会ともいえるお茶会でした。
こんなふうにお茶と関わっていけたらいいよね、って思えて、なんだか心が晴れて、目の前が明るくなった一会でした。


来る平成21年4月18日(土)、第三回雪堂茶会が開催されることになりました。今回は特に子供たちを招待し、また雪堂先生門下の兄弟弟子であるKNOBさんと玉木浩堂さんの書と木の音のセッションがあり、「和の心にて候」そのものです。

「和の心にて候」グループの皆様もお出かけ頂けるようです。
私も新之介さんのお手伝いをしながらお客さまで参ります。

皆様と共に一会を過ごせますよう願っております。是非ご参加くださいませ。


http://www.wanococoro.org/ritual/tea/post_5.php

   

 

 

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