和の心にて候 Top

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2008年11月11日
おしらせ②です

コーデネィターの佐々木です。

いよいよ新たな ワーキンググループが、できる事になりました。

   「和の心にて候」グループ   という名称です。

  代表は 新之介さんの朋友、長津喬(ながつ たかし)さんです。

    長津さんは「和の心にて候 in熱海」実行委員会の顧問を  
    
    された方です。


これから次の祭事や、出版に向けて具体的に動き出します。

新之介組も、ライブ 茶会 子どもたち担当に
        衣装 広報担当が加わり    
    今月中には方向が、決まりそうです。


新之介メモ Slide Show これをご覧いただくと、お判りのとおり

    しかし これも判りません。 日本だけか ・・・・・


皆さん意欲的で、私も楽しみです。

どこで なにが始まるのか。

新之介さんの思い  ひとつです。

        
  

 
                

2008年11月12日
芽久美さんが入られました

   コーディネーターの佐々木です。

   
      芽久美さんが新之介組に入られました。

     「和の心にて候」グループの企画するお茶会で、
      
                  新之介さんのお手伝いを

                      されるとのことです。

  
      私は、確か、お目にかかったような気がしますが、

                 お会いできるのが楽しみです。


      今後 芽久美さんより、 「新之介だより」にメッセージを

                   書いていただくことになりました。

   
     皆さま宜しくお願いいたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              


はじめまして、芽久美と申します。

「和の心にて候」新之介組のお茶会担当をさせて頂くことになりました。
よろしくおねがいします。

前から新之介さんのホームページサイトを拝見しておりまして、お話を伺い、それがあまりにも私の「ど真ん中」だったため、直感的に、即この祭事のお手伝いを引き受けさせていただくことにしました。

私のなかでライフワークとなっている茶道からのアプローチでこの祭事にかかわり、何かお役にたてることがあればこんなうれしいことはありません。


「和の心にて候…」この祭事が、自分の中のどこかにいつの間にかおき忘れてきた探し物に再び会わせてくれるような予感がします。

新之介組の皆様とも交流できますことを楽しみにしております。

ご指導のほど。

2008年11月16日
小説「和の心にて候」

コーディネーターの佐々木です。

新之介さんの 小説 「和の心にて候」 が発表されました。

         読み応えのある 長編小説です。


         この小説には、新介さんが考える

         日本の 日本人の すがた・かたち 

                     があるようです。

   連載の形式で 更新されて参ります。


   
   状況の変化を、旅の僧の心のうちを

   新之介さんの独特の表現力で

   瞬く間に書き上げたようです。


   私も、大きな期待で一杯です。


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2008年11月20日
小説は 10ページまで 進んでいます

コーデネーターの佐々木です。


「旅の僧は 投宿先の寺で 夢を見る」

舞台は、木造とおぼしき御堂が

           飛来するところから 

               始まりました。

小説の冒頭では、場面の入れ替わりが

激しく、スピードがあります。

     でも 私の場合は

       ゆっくり じっくり でいいと

       あれこれ 調べ物をし

       おいしい食べ物を想像し

       進んでいきます。

旅の道のりは、険しく


     特に 「七面山」は 重要です。

そして やはり   人との出会いです。
 

     

2008年11月23日
芽久美です

皆様ご機嫌よろしゅうございます。芽久美です。

我が家のベランダで西王母が咲きました。ふっくらとふくよかで、薄桃色に濃い桃色のぼかしのはいったなんとも艶っぽい椿の花。

西王母とは、中国の古代神話では、西方の果てに棲む疫病や殺害を司っていた半人半獣の女神。3千年に一度花が咲き実が成り、その実を食べると不老長寿を得ると言う桃園を管理していたことから、いつしか不老長寿の仙女となったお方らしい。
西遊記では、西王母の桃園の番人を命ぜられた孫悟空が桃を食い荒らしてしまうという場面があります。ちなみに西王母のお誕生日は三月三日だということです。

IMG_2682%5B1%5D.JPGその神話がどんどん美化されて日本に渡り、漢の武帝のところに降臨した絶世の美女神西王母が、彼の徳を称えて、不老長寿の桃を献上し、舞を舞うというのが、お能「西王母」です(簡単すぎる説明ですみません)。

ふっくらとしたこの花の蕾がその西王母の桃の実のイメージだったのか、この名前がつけられたそうです。この花の蕾をみて西王母と名づけた人の想像力はすばらしいなあ、と思い、名前に惹かれてうちの子になりました。炉の季節にいの一番に咲いてくれる椿の一つです。


さて、これから「和の心にて候」新之介組が企画するお茶会に向けて、少しづつですが(心の)準備をはじめていきたいと思っています。といっても、いったいなにからどう始めていいのかまったくわからず、手探り状態です。まずは、昨年11月24日に熱海のMOA美術館で行われた「和の心にて候」瑞雲茶会の茶会録を手がかりにして、「和の心にて候」とは何かを、すこしづつ紐解いていけたらと思います。

瑞雲茶会を担当されていたso-yuさんのブログの中で、お茶会のフォトを拝見しました。
まず目にとびこんできたのが、色鮮やかな紅白の椿の練り切り。銘は瑞雲椿。聞けばお手作りとか。召し上がっているお客様の笑顔が印象的でした。
茶会が開催された茶苑一帯は瑞雲郷と呼ばれているそうですが、そこに咲く紅白の椿をかたどったのでしょうか、おめでた気分満開です。


11月は炉開き、口切の行事があり、茶人の正月とも言われる、ことのほかめでたい月です。
口切は、初夏に摘んだ新茶を茶壷にいれ熟成させておいたものを、いよいよ茶壷の封を切って、中の葉茶を石臼で挽いて抹茶にし、それをお客様に喫していただくという、一年のうちで最も重要な儀式なのです。そのために、茶室の畳をすべて新しいものに替え、露地の枝折戸なども青竹に替え、炉壇も塗替えます。

お菓子はこれからはじまる濃茶席へのプロローグ。客は心入れの主菓子を五感で楽しみ、濃茶席への想像と期待を膨らませます。

2008年11月24日
小説は 16ページまで 進んでいます

コーディネーターの佐々木です。


僧は、光を見るために 

    身延山近くの「七面山」に登っています。


九十九折の道程で、過去の自分を

    そして 人との出会いを振り返ります。


「生と死」    「宗教」  

生きることに病める若者の、心情が

約30年  歴史観をも巻き込み

  見事に表現されていると、思います。

       でも 私の場合は

       展開に追いついていくのが

       大変・・・・・・


どうぞ 皆様 こんな私に、お付き合い願います。

先を行っても、後からでも、頂上は必ず待っている

         そう 確信 しております。

       

        

2008年11月26日
小説は 19ページまで 進んでいます

コーディネーターの佐々木です。


高野山で 出会った神父

  僧の キリスト教への理解は
    一層 深まります。

   しかも その言は

   単純 簡単 明瞭

国際理解  相互理解

日本人との違い


  僧は 30歳から60歳までの間

  人の2倍 いや数倍の・・・・・・・


  これが

  「小説との出会い」

        大切ですね。

2008年11月28日
カナコさんの in熱海

コーディネーターの佐々木です。


新之介組のカナコさんが

      熱海での出会いを

      連載風に、綴っています。


なぜ 熱海・・・・・・・

2008年11月28日
小説は 21ページまで 進んでいます

コーディネーターの佐々木です。


 終局の孤独

 神とは

 万民の胸の中に かたちなく 在る

      今回のキーワード

      七面山は いまも

            在ります。

2008年11月29日
熱海で再演です

コーディネーターの佐々木です。


次の祭事は

     2009年11月29日〔日〕

熱海市 MOA美術館「能楽堂」で

     行われることになりました。


   
    新之介さんと
            
    「和の心にて候」グループ  代表 長津 喬さん と   

    私で  先日   MOA美術館に

    会場の予約を済ませ、決定の運びとなりました。

  
  
  次の祭事  北の大地に向かう途中ですが

  地元を始め 皆様の熱望で 再演となりました。

  

先回とは 舞台は同じですが・・

      

       「 新之介さんの思い 」

      詳しくは 折々  ご案内致しますので

      よろしくお願い申し上げます。

 

 

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