小説は 16ページまで 進んでいます
コーディネーターの佐々木です。
僧は、光を見るために
身延山近くの「七面山」に登っています。
九十九折の道程で、過去の自分を
そして 人との出会いを振り返ります。
「生と死」 「宗教」
生きることに病める若者の、心情が
約30年 歴史観をも巻き込み
見事に表現されていると、思います。
でも 私の場合は
展開に追いついていくのが
大変・・・・・・
どうぞ 皆様 こんな私に、お付き合い願います。
先を行っても、後からでも、頂上は必ず待っている
そう 確信 しております。