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和の心にて候

初めまして

 皆さん、こんにちは。邦楽打楽器演奏家の望月太喜之丞です。日本の伝統的な打楽器、小鼓を演奏したりするのをお仕事にしてます。

 このたび、来たる11月23日〜25日に熱海のMOA美術館にて催されます「和の心にて候 in 熱海」という、なんとも刺激的なイベントのライブに出演いたすことになりました。もちろん小鼓を演奏するんですよ。残念ながらヘビメタじゃないです。

 ついては「和の心について語れ」というこれまた刺激的なお題を頂戴しまして、ここにブログを開設いたすことに相成りました。

 さてさて、どうなりますことやら…


和の心といいましても

 私、たまさかこのようなお仕事をしておりますから、モノスゴク古いタイプの日本人に見られちゃうんですけどね。イヤ、日本人は日本人なんですけど。普段からフンドシを締めて着物を着て歩いてるとかって訳じゃないんです。もう、ごく普通… パンツ穿いてます。トランクス。今のチョー日本的なお仕事だって気がついたらやってたようなものです。

 そんな私が「和の心」なんていうと、昔の日本について語りだしちゃいそうでしょ? 実はそんなことは到底無理なので、これから「和の心とは?」とみたいなことについて一生懸命考えてみたいと思うのであります。

 私にとってこれは自分を見つめる善いチャンスかもしれません… などと思いつつ、文章を綴ってみたいと思います。あんまり筆マメではありませんががんばりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

2008年07月

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望月太喜之丞
(邦楽打楽器演奏家)