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小説「和の心にて候(2)」は完結しました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は完結しました。


 
 表題に、「人は、生まれ、苦しみ、そして死ぬだけです。

      人生には意味はありません。」とあります。
 

  
  天変地異の多い日本列島に住む日本人。


  そして熱海の地で、、、、


  茶会は、見るまでもなく、すでに承知している。

  物事とは物と事の組み合わせ、それを誰が担うかで決まる。

         と、僧の言。


昨年の8月から連載をはじめて、約半年。

まだまだ小説には終わりがないようにも思いますが、

此処でいったん閉じることになります。

  有難うございました。


                                                                                                          

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