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      <title>新之介文庫</title>
      <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Jun 2010 04:33:50 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>新刊　「水晶殿」に寄せて</title>
         <description><![CDATA[文庫の佐々木です。

新刊「水晶殿」は多くの皆様よりご予約を頂いております。

　　改めまして御礼申し上げます。


そして各方面から反響があり、その中から寄せられたメッセージを

　　少しずつご紹介させて頂きます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

６月３日　　熱海市　及川さまよりのメッセージ


「水晶殿」の建築的容量を超えた、地球、宇宙にまで及ぶ広がり。
「水晶殿」の建築的実年代を超えた、天地創造からの歴史。

獣でありながら、美しさを求めるという相反的本質を持つ人間。
その人間を、美しき波動の中で浄化する装置とも言うべき「水晶殿」。

「水晶殿」を、「近代、熱海の桃山という地に建てられた、
120坪あまりの小さな展望施設」という貧しい捉え方をしていたとすれば、
この書は、その近視眼的な枠を取り外すのに、充分なインパクトを持って
せまってきます。

この書を通して、建築に美しさを求める、太田先生の一貫した
建築家としての生き方や哲学と共に、「水晶殿」という建築物の秘めたる
魅力の数々を、垣間見る事ができました。

「熱海は地球のパラダイス」

この如く、造営主岡田師は、水晶殿を中心としたこの瑞雲郷を、
天地創造からの計画と位置づけ、広く世界の人々が集う事を願い、
天国の型として造営されています。

著者自身は、この地に縁（ゆかり）ある人として、
郷土への愛情と深い探求心、そして高い審美眼をもって、この
位置づけを体感されたのだと思います。

著書のあとがき、最後の一行に
「建築は恋愛である。」とあります。

まさしく太田先生（著者）は生涯を通じて、「水晶殿」に恋い焦がれ、
建築の中に神秘探求を重ねられ、建築を通じて宇宙意思を感得されて
いるのだと感じました。

そして、その営みを経て目指す頂（いただき）にあるべき姿が、
水晶殿の造営主の本意と共鳴していると、実感いたしました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この他にもメッセージをお寄せ頂きましたが、

読者の皆様の受け取り方により、さらに著者の思いが広がりそうな

そんな気配が、新之介さんの周辺に・・・

　　発刊まで多くの時間をさき、ご協力頂いた皆様の思いに

　　漂い始めたような気がします。

　私はというと、

　　幻想的で美しいカバーデザインをして頂いた北川　正さんの

　　静かなパワーにも、感銘を受けています。


皆さまからの感想をお待ちしております。

　　　　
ご感想のお寄せ頂く先は、

新之介文庫　佐々木広志　　<strong>mellchan123@ybb.ne.jp</strong>

　　　　どうぞ宜しく。
















]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_18.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_18.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 04:33:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新刊　「水晶殿」本日より発送します</title>
         <description><![CDATA[新之介文庫の佐々木です。

　4月下旬より、ホームページで予約をお受けしておりましたが、

　すでに申し込みいただいた皆様には、本日より順に発送いたします。

　　

　著者がなぜこの「水晶殿」を取り上げたのか。

　　多くの人たちと関わり、様々な思いも重なり・・・

　216ページ　読者のそれぞれの角度で、読み進めてください。

　　そして美しいカバーデザインも、、、、





　<a href="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10416.jpg"><img alt="HP-10416.jpg" src="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10416-thumb.jpg" width="460" height="675" /></a>




　


　ご感想などお寄せください。

　これから申し込みの方も、どうぞよろしくお願いいたします。

<a href="/mailform/index.php"><img src="images/btn_suisyoden.jpg" alt="太田新之介『水晶殿』お申し込みはこちら" width="294" height="76" style="float:none;margin-bottom:30px;" /></a></p>


　　]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_17.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_17.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 May 2010 04:43:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新刊　「水晶殿」のお申込み</title>
         <description><![CDATA[新之介文庫の佐々木です。

　
　『水晶殿』が発刊されますが、
　
　すでに多くの皆様より、予約申し込みを頂いております。

　　　ありがとうございます。

　　　新之介文庫で初めて販売をする本ですので

　　　　　嬉しいご予約です。
　　
　お届けまで、もうしばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします。


　ホームページよりこれから、お申込みいただく皆様に、改めてご案内いたします。

　お申し込みの手順
　
　①ホームページのＴＯＰの右側の「新刊本のご案内」の
　
　　　表紙の絵又は書籍購入の赤ボタンを…クリックして

　　書籍購入のフォームの画面を開いて…お手数ですが、入力してください。


　②すぐ受付確認のメールを返信いたします…間違いないか確認をしてください。

　③後日、振込先と代金並びに発送予定のご案内のメールを送信いたします。
　　
　　　大量のお申し込みの際は、代金などご相談させていただきます。

　④代金を…お振込みください。

　⑤振込確認後、発送いたします。


上記の通りですが、ご不明な点などございましたら、ご連絡ください。

      新之介文庫　佐々木広志　　mellchan123@ybb.ne.jp

<a href="http://www.wanococoro.org/sbunko/suisyouden.php">http://www.wanococoro.org/sbunko/suisyouden.php</a>


なお、出版社には全国の図書館より予約が入っているとのこと。

　　
　　　新之介さんの考え方や思いが、

　　多くの方に伝わってくれることを願っています。


次は『伊勢神宮』を書きたいとのことで、もう構想はできているようです。

　構想はどこから生まれてくるのでしょうか、、、、。






　


]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_15.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_15.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 05:21:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新刊『水晶殿』　お申込みはこちらから</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10416.jpg"><img alt="HP-10416.jpg" src="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10416-thumb.jpg" width="460" height="675" /></a></p>

<br style="clear:both" />
<br style="clear:both" />
<h3 style="margin-bottom:10px;"><img src="images/ttl_suisyoden.jpg" alt="建築はただの物体ではない。" width="282" height="23" style="float:none;margin:0;" /></h3>
<p style="clear:both;">その建築の裡なる声を聴くことができれば、その建築はにわかに真なる相を現し、建築の本意とするところを伝え示すだろう。明日を生きようとする者のために。<br />
小さくて巨大な建築の名を『水晶殿』という。</p>
<p style="text-align:right;font-size:10px;">『水晶殿』まえがきより</p>
<h2 style="clear:both;margin-top:30px;background:#d1cba1;font-weight:bold;color:#ffffff;padding:5px;font-size:100%;">主な内容</h2>
<ul>
<li>第一章　三十六年目の謎解き</li>
<li>第二章　その地は地球のパラダイス</li>
<li>第三章　円と方の磐座</li>
<li>第四章　だれが創ったのか</li>
<li>第五章　光の柱の立つ地にて</li>
<li>第六章　蘇る懐かしさ</li>
</ul>

<h2 style="clear:both;margin-top:30px;background:#d1cba1;font-weight:bold;color:#ffffff;padding:5px;font-size:100%;">造本体裁</h2>
<p style="margin-left:2em;">判型：四六判</p>
<p style="margin-left:2em;">製本：上製</p>
<p style="margin-left:2em;">総頁：216頁</p>
<p style="margin-left:2em;line-height:100%;margin-bottom:0;">定価：1,575円（税込）</p>
<p style="font-size:10px;margin-left:2.5em;margin-top:0;">ISBN978-4-89806-348-4</p>
<p style="margin-left:2em;">著者：太田新之介</p>
<p style="margin-left:2em;margin-bottom:30px;">発行：里文出版</p>
<p style="width:450px;margin:0 auto;text-align:center;">購入を希望される方は下のボタンをクリックして申込みフォームへお進み下さい。<br />
<a href="/mailform/index.php"><img src="images/btn_suisyoden.jpg" alt="太田新之介『水晶殿』お申し込みはこちら" width="294" height="76" style="float:none;margin-bottom:30px;" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/suisyouden.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/suisyouden.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 17:00:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お申し込みは「昭和の日」から</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10416.jpg"><img alt="HP-10416.jpg" src="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10416-thumb.jpg" width="460" height="675" /></a>






新之介文庫の佐々木です。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お待たせいたしておりますが、

　　　　随想「水晶殿」が５月中旬から有名書店にならびます。

　　　　「和の心にて候」ＨＰからのお申し込みは

　　　　　　4月29日（木）「昭和の日」から始まります。


　　購入フォームのサイトアップが遅れて申し訳ありません。

　　　　　５月中旬からの発送になりますが、

　　　　　お申込みいただいた方から発送させていただきます。 


　『水晶殿』はすでに私のメールにお申込みが多く、

　　　　　　嬉しく思っております。


今回の本は、新之介さんの建築家としての思索の書です。

　　　静かな感動を呼ぶものと思います。

　　　　　　是非、お読みください。


５月１日までに何かお問い合わせでもありましたら、

　　　　　mellchan123@ybb.ne.jp

　　
　　　　　　　までご連絡ください。

 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
　　　　

　　]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_16.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_16.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 05:57:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お待たせしました　もうすぐ発売です</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10416.jpg"><img alt="HP-10416.jpg" src="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10416-thumb.jpg" width="460" height="675" /></a>






新之介文庫の佐々木です。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
随想「水晶殿」が５月連休明け頃から有名書店にならびます。
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 建築家としての新之介さんの思いが詰まった本です。
　　
　　美しいものに憧れる皆さまに　　
　　是非お読みいただければと思っています。
　
　
新之介文庫では皆さまからのご要望もあり、　　
　　来週からホームページ上で、
　　予約販売をさせていただくことになりました。


　　　　
　　ご予約フォームは来週にＵＰする予定ですので、
　　宜しくお願いします。

　　　　

　　]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_13.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_13.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 05:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>随想　「水晶殿」が発刊されます</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10329-1.jpg"><img alt="HP-10329-1.jpg" src="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10329-1-thumb.jpg" width="458" height="648" /></a>


文庫長の佐々木です。


新刊　「水晶殿」が発売される運びとなりました。


　　新之介さんの建築家としての視点は、、、、さすが。

　　　　それだけではすまない、

　　　　ジャンルを超えた作品です。


　　４月中旬全国発売の予定です。

　　出版社よりご案内のチラシを頂きました。


  詳しい内容やご購入についてのご案内は

　後日あらためて、いたします。

　　　　

　　]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_14.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_14.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 05:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絵本画家の酒井理恵子さんが新聞に・・・</title>
         <description><![CDATA[

<a href="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-100130.jpg"><img alt="HP-100130.jpg" src="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-100130-thumb.jpg" width="490" height="467" /></a>




新之介文庫長の佐々木です。

　　
　絵本「ソーじいじのわっしょい」の絵を描かれた

　　　酒井理恵子さんが新聞の一面に掲載されました。

　　　皆さんが理恵子さんの才能に注目しているようです。

　　　記事は絵本画家の詳細を伝えています。

　　　
　　一か月前、新宿「紀伊国屋の原画展」の成功が思い出されます。

　　これからの活躍が楽しみです。

　　　新之介さんの喜んでいる顔が目に浮かびます。

　
　　　皆さん、お読み頂き理恵子さんにご感想をお寄せください。








]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_11.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_11.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 17:17:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>KNOBさんの独りライブ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10127.gif"><img alt="HP-10127.gif" src="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-10127-thumb.gif" width="152" height="115" /></a>文庫長の佐々木です。

１月２３日北鎌倉の雪堂美術館で行われた、

KNOBさんの演奏会「2010音開き・火ー風ー水（ひふみ）」

　　に行ってまいりました。


　　1　2　3　と　火　風　水

　　今までの演奏会とは違い、

　　KNOBさんの独奏会。

　　故人である師　小野田雪堂先生もきっと一人の演奏家の

　　　新たな出発を祝福していることでしょう。

　　　今までの積み重ねと、人と人との出会いを大切にしてきた、

　　　KNOBさんの今回の一人での演奏会は

　　　私の胸を打ちました。


　　　聴いていた子どもとのやり取りのあたたかさ、

　　　ほほえましかった・・・。


　　熱海MOA美術館能楽堂のライブで得たものから、

　　さらに倍加されたと思える独奏会でした。

　　日本の伝統を取り入れた構成は、今後なお一層、期待できると思います。

　　　最後に皆さんで「福の手締め」、

　　　ヨー、ポン（１）

　　　ヨー、ポン（１）

　　　ヨー、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、（９）

　　　１+１の２と、９でフクの手締めでした。

　　　新之介さんも嬉しそうでした。


　　久し振りに雪堂門にも会えました。

　　紅梅ももうすぐ咲きそうでした。

　　




]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/knob.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/knob.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 05:39:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャリティー「この人と書」展が終了しました</title>
         <description><![CDATA[文庫長の佐々木です。

19日で、チャリティー「この人と書」展が終了しました。

15日には、太田新之介さんの、トークショーとサイン会もありました。

　　多くの方にご来場いただきまして、有難うございました。

　　おかげ様で、出展した作品が、チャリティーのお役に立ったようです。


今回のような多彩な企画が、またあるといいな、と思いました。

　
ＫＮＯＢさんが今回のことを「この人と書」で紹介して下さっています。

<a href="http://www.knob-knob.com/hibi.htm">http://www.knob-knob.com/hibi.htm</a>




　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
























]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_12.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_12.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 04:49:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小説｢和の心にて候（２）｣は完結しました</title>
         <description>文庫長の佐々木です。


　　　小説｢和の心にて候（２）｣は完結しました。


　
　表題に、「人は、生まれ、苦しみ、そして死ぬだけです。

　　　　　　人生には意味はありません。」とあります。
　

　　
　　天変地異の多い日本列島に住む日本人。


　　そして熱海の地で、、、、


　　茶会は、見るまでもなく、すでに承知している。

　　物事とは物と事の組み合わせ、それを誰が担うかで決まる。

　　　　　　　　　と、僧の言。




昨年の8月から連載をはじめて、約半年。

まだまだ小説には終わりがないようにも思いますが、

此処でいったん閉じることになります。

　　有難うございました。














　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_9.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/post_9.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 06:31:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小説｢和の心にて候（２）｣は87頁まで進みました</title>
         <description>文庫長の佐々木です。


　　　小説｢和の心にて候（２）｣は87頁まで進みました。


八丈島には僧を含めて５人。祭事まであと一カ月。

ここに集まった人たちは、何か見えない糸で繋がっている、

そして、利害に関係のないところで生きている、

　　　　　　　　必ず成功する、茜は素直にそう思った。



夜陰に紛れてフクロウが鳴いた。身近なやさしい声だ。

　　　　　僧は確信した。


３日間の祭事は始まった。



　　子どもたちがドット沸いた。

　　見たこともない歌舞音曲の世界に導かれた。

　　芸妓との遣り取りに大きく笑った。

　　館内が揺れた。


熱海の地を選んだ僧。


熱海は日本のどこよりも、明るく輝く処。





そしてこの後の、七つの席の茶会は・・・雪乃さんは・・・



</description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/87_1.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/87_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 18:01:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小説｢和の心にて候（２）｣は82頁まで進みました</title>
         <description>文庫長の佐々木です。


　　　小説｢和の心にて候（２）｣は82頁まで進みました。


僧はネパールから日本へ帰っていた。

一か月に迫った祭事、積もる話もあるし、八丈島に・・・

なぜ、兵衛に祭事を、依頼したのか。


兵衛は、知人の茶会で尾張一宮の素封家の奥方と、偶然にも会う。

しかも、従姉弟で、飛騨の生まれだなんて。



僧は思う。

　人の縁(えにし)

　人間は何処へ行こうと狭いところで生きている。

　「人生に意味はない」　　


　　只　生きている、それでいい。



小説「和の心にて候(2)」は、いよいよ終盤に入りました。



</description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/82_1.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/82_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 06:31:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小説｢和の心にて候（２）｣は77頁まで進みました</title>
         <description>文庫長の佐々木です。


　　　小説｢和の心にて候（２）｣は77頁まで進みました。


   舞台の上の兵衛はいつもとはちがう、弟子の龍介はそう、感じた。

　　師匠は一体何を思っているのか。

　　五人の会話がそれを・・・・


　能楽堂とは、そんなにすごいところなのか。

　そして、津永の意味深い話。

　　「宇宙の真理」

　　「日本人の美しさの根源」

　
　何か解らないが、何かが起きている、

　　　　何かが動いている、と龍介。

　茜さんも、兵衛の謎に、、、
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　










</description>
         <link>http://www.wanococoro.org/sbunko/77_1.php</link>
         <guid>http://www.wanococoro.org/sbunko/77_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 06:00:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原画展　開催中</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-1219.jpg"><img alt="HP-1219.jpg" src="http://www.wanococoro.org/sbunko/images/HP-1219-thumb.jpg" width="460" height="202" /></a>



文庫長の佐々木です。

東京　新宿の紀伊国屋書店の４階の画廊で

「さかいりえこ原画展」が開催されております。


絵本の表紙を含めて、27枚の原画が展示されていますが、

その色の素晴らしさに感動します。

やはり原画展を観てよかったと、私は思いました。


　　　みどりいろ・・・印刷の色では、味わえない色です。



どうぞお誘い合わせの上お出かけください。

１枚１枚に、りえこさんが、コメントを書かれています。

　　　それも、楽しい・・・・・。


原画展は22日(火)までです。

ご覧頂いたご感想をお寄せくだされば幸いです。














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         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 05:51:01 +0900</pubDate>
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