和の心にて候 Top

« 小説「和の心にて候(2)」は77頁まで進みました | 新之介文庫 TOP | 小説「和の心にて候(2)」は87頁まで進みました »

小説「和の心にて候(2)」は82頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は82頁まで進みました。


僧はネパールから日本へ帰っていた。

一か月に迫った祭事、積もる話もあるし、八丈島に・・・

なぜ、兵衛に祭事を、依頼したのか。


兵衛は、知人の茶会で尾張一宮の素封家の奥方と、偶然にも会う。

しかも、従姉弟で、飛騨の生まれだなんて。

僧は思う。

 人の縁(えにし)

 人間は何処へ行こうと狭いところで生きている。

 「人生に意味はない」  


  只 生きている、それでいい。

小説「和の心にて候(2)」は、いよいよ終盤に入りました。

コメントを投稿