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小説「和の心にて候(2)」は77頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は77頁まで進みました。


舞台の上の兵衛はいつもとはちがう、弟子の龍介はそう、感じた。

  師匠は一体何を思っているのか。

  五人の会話がそれを・・・・


 能楽堂とは、そんなにすごいところなのか。

 そして、津永の意味深い話。

  「宇宙の真理」

  「日本人の美しさの根源」

 
 何か解らないが、何かが起きている、

    何かが動いている、と龍介。

 茜さんも、兵衛の謎に、、、
                                                                                                                                                                                                                                                   


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