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小説「和の心にて候(2)」は70頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は70頁まで進みました。


まさか、、、、内儀の眸がすべてを。

   志野の井戸茶碗が、熱海の茶会で使えるなんて。


   二人の太い糸・・・・

   内儀の別れ際の言葉と、伽羅の匂い。


 「和の心」とは何か。

   この疑問に、さまざまの角度から、作者の意気込みを、

   感じます。


 そして、

   能舞台で行う、今までにない企画を。

   出演者には想像の出来ないことが、

        すべて兵衛の頭の中にはあるようですが、

     これは、容易にはいかないと思うのですが・・・・

   


                                                                                                                                                                                   

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