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小説「和の心にて候(2)」は59頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は59頁まで進みました。


  僧はエベレストの朝日に向かい、涙と共に掌を合わせた。
  前回の「和の心にて候」のシーンを思い出しました。
  これまでの、僧の行動は、この高山で陽に向かうことで、
  区切りがついた・・・・

  一方、兵衛は一宮の地で茶会のための道具を、
  しかも、桃山時代の「志野井戸茶碗」
  焼き物、床掛け物、一宮の歴史、真清田神社の社殿の配置など
  次々と・・・・

  それにしても、兵衛の観察力はどこから来るものでしょう。

  

                                                                                                          

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