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小説「和の心にて候(2)」は34頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


    小説「和の心にて候(2)」は34頁まで進みました。


 「小説仕立ての茶会録」


   半年前に、当日の有様が既に描かれている。


   歴史小説を思わせるくだりもあり、


   熱海の地と、千利休との関わりが記されている。


  雪乃さんの期待と不安・・・反発。

     でも、斬新な茶会をやってみたい。

                                                                                                        

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