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『水晶殿』-33 建築は恋愛である

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新之介文庫の佐々木です。

 『建築は恋愛である』


 水晶殿と出会って、三十年余。

 著者は建築の仕事に就く以前から、この水晶殿とは縁があった。

 それも含めると、一生関わりがあったといえる。


 随想「水晶殿」は、機会があれば書きたいと、いつも思っていた。

 そして、あの3月11日の東日本大震災も、

 著者のエネルギーの源となった。


 造営主の研究を重ねているうちに、

 この建築「水晶殿」が著者の問いに答えたといえる・・・。

 著者が巻末に詠んだ和歌。

    『 新玉の風たおやかな心地して

     なつかし宇宙(そら)の君に会うかな 』

   

 この連載は最終章を迎えましたが、

  今後は視点を変えて続けて参ります。

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  お待ちしております。

   新之介文庫 佐々木広志 mellchan123@tg.commufa.jp

(写真 上棟式)


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