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長編小説「和の心にて候(3)」脱稿

HP-0228-1.jpg文庫の佐々木です。


新之介さんは三日前に、

近々発表される、小説に続き、

小説「和の心にて候(3)」の執筆を終えました。

 これも追って発表される予定です。

そして続いて、同時進行で、3 作を執筆中です。

 驚異的な創作活動です。


小説「和の心にて候(3)」は 飛騨に伝わる2千年の口碑を中心に、

 旅の僧の軌跡と謎を、もう一人の主人公とともに考えていく・・・。


前2作では、

(1)世界の宗教比較論を展開し、 

  日本人のすがた・かたちを浮き彫りにしています。

(2)では、エベレスト街道が舞台となり、
    
  「人生とは何か・・・」

  「人生に意味はない」として 人間は心の持ち方で

  幸、不幸が定まることを知らせています。


そして今回の作品(3)。

 茶の湯の茶事の中にあるもの、

 主人公が、人生60有余年かかってたどりついた、物と事。

 縄文時代から続く日本人の精神性をひも解いてゆきます。

 感動的な内容です。


日本人のルーツといわれる、飛騨の天孫族が、今に繋がる日本のなりたちの元とも。

 また、意外な展開もあり、新之介ワールドに引き込まれます。


長編小説の3作は、追って発表される予定です。

 どうぞお楽しみに、お待ちください。


新之介さんが、今、何をしようとしているのか、

近くにいる私にも解りません。

ノブさんのいうように、宇宙人・・・。

(写真 笑うハニワ)

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