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『水晶殿』-2 まえがき 

HP-0806.jpg新之介文庫の佐々木です。

 
 『水晶殿』の表紙の帯には

 ひとはなぜ 美しさを 求めるのか

 その答えがここにある。


目次は   第一章から第六章

そしてページをめくると、

この4つの形は何を表しているのか、

水晶殿の謎を解く手がかりなのか・・・


    ヒッタイトのヒエログリフ

    バムン象形文字の太陽

    トンバ文字の太陽

    中国古代の太陽

 
 太陽のイメージがそれそれの民族性の違いで・・・ 

 「まえがき」に新之介さんは

  ”これは小さくて巨大な建築” と表現しています。

  すべてを知りたいと思う好奇心。

 確かに、建築はその大きさなどでは計れないものだと、

  出会いから36年

  このストーリーは語りかけていきます。

 


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