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小説「和の心にて候(2)」は23頁まで進みました

文庫長の佐々木です。

     
    小説「和の心にて候(2)」は23頁まで進みました。


     

   出版社の中川の言、表紙のデザインの寂しさは・・・・。

   中身の 鉛筆によるスケッチのユニークさは、

                  今迄見たことが・・・。


 しかし、兵衛は以外にも、本の表紙に手描きの絵を入れる。

   中川さんだけでなく二人の弟子達、そして誰もが予想できない、

   一冊ずつに、手描きの絵。   

     「紅い蝶」が 舞う。


 僧は空気の乏しさを感じる高地にいます。

   標高3930m、小さな村、最も奥地で最後。

  
   二人の青年は、なぜ僧がこの山に登るのか、を問う。

  旅の目的は、生きているついでに、歩き回っている、

    ついでに、地上で一番高い山に登る朝日を拝みたい。


    僧の 核心にせまります。


                                              

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