和の心にて候 Top

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2010年01月04日
小説「和の心にて候(2)」は87頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は87頁まで進みました。


八丈島には僧を含めて5人。祭事まであと一カ月。

ここに集まった人たちは、何か見えない糸で繋がっている、

そして、利害に関係のないところで生きている、

        必ず成功する、茜は素直にそう思った。

夜陰に紛れてフクロウが鳴いた。身近なやさしい声だ。

     僧は確信した。


3日間の祭事は始まった。

  子どもたちがドット沸いた。

  見たこともない歌舞音曲の世界に導かれた。

  芸妓との遣り取りに大きく笑った。

  館内が揺れた。


熱海の地を選んだ僧。


熱海は日本のどこよりも、明るく輝く処。

そしてこの後の、七つの席の茶会は・・・雪乃さんは・・・

2010年01月20日
小説「和の心にて候(2)」は完結しました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は完結しました。


 
 表題に、「人は、生まれ、苦しみ、そして死ぬだけです。

      人生には意味はありません。」とあります。
 

  
  天変地異の多い日本列島に住む日本人。


  そして熱海の地で、、、、


  茶会は、見るまでもなく、すでに承知している。

  物事とは物と事の組み合わせ、それを誰が担うかで決まる。

         と、僧の言。


昨年の8月から連載をはじめて、約半年。

まだまだ小説には終わりがないようにも思いますが、

此処でいったん閉じることになります。

  有難うございました。


                                                                                                          

2010年01月21日
チャリティー「この人と書」展が終了しました

文庫長の佐々木です。

19日で、チャリティー「この人と書」展が終了しました。

15日には、太田新之介さんの、トークショーとサイン会もありました。

  多くの方にご来場いただきまして、有難うございました。

  おかげ様で、出展した作品が、チャリティーのお役に立ったようです。


今回のような多彩な企画が、またあるといいな、と思いました。

 
KNOBさんが今回のことを「この人と書」で紹介して下さっています。

http://www.knob-knob.com/hibi.htm


                                                                                                                                 


2010年01月27日
KNOBさんの独りライブ

HP-10127.gif文庫長の佐々木です。

1月23日北鎌倉の雪堂美術館で行われた、

KNOBさんの演奏会「2010音開き・火ー風ー水(ひふみ)」

  に行ってまいりました。


  1 2 3 と 火 風 水

  今までの演奏会とは違い、

  KNOBさんの独奏会。

  故人である師 小野田雪堂先生もきっと一人の演奏家の

   新たな出発を祝福していることでしょう。

   今までの積み重ねと、人と人との出会いを大切にしてきた、

   KNOBさんの今回の一人での演奏会は

   私の胸を打ちました。


   聴いていた子どもとのやり取りのあたたかさ、

   ほほえましかった・・・。


  熱海MOA美術館能楽堂のライブで得たものから、

  さらに倍加されたと思える独奏会でした。

  日本の伝統を取り入れた構成は、今後なお一層、期待できると思います。

   最後に皆さんで「福の手締め」、

   ヨー、ポン(1)

   ヨー、ポン(1)

   ヨー、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、(9)

   1+1の2と、9でフクの手締めでした。

   新之介さんも嬉しそうでした。


  久し振りに雪堂門にも会えました。

  紅梅ももうすぐ咲きそうでした。

  


2010年01月30日
絵本画家の酒井理恵子さんが新聞に・・・

HP-100130.jpg


新之介文庫長の佐々木です。

  
 絵本「ソーじいじのわっしょい」の絵を描かれた

   酒井理恵子さんが新聞の一面に掲載されました。

   皆さんが理恵子さんの才能に注目しているようです。

   記事は絵本画家の詳細を伝えています。

   
  一か月前、新宿「紀伊国屋の原画展」の成功が思い出されます。

  これからの活躍が楽しみです。

   新之介さんの喜んでいる顔が目に浮かびます。

 
   皆さん、お読み頂き理恵子さんにご感想をお寄せください。