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2009年12月06日
小説「和の心にて候(2)」は70頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は70頁まで進みました。


まさか、、、、内儀の眸がすべてを。

   志野の井戸茶碗が、熱海の茶会で使えるなんて。


   二人の太い糸・・・・

   内儀の別れ際の言葉と、伽羅の匂い。


 「和の心」とは何か。

   この疑問に、さまざまの角度から、作者の意気込みを、

   感じます。


 そして、

   能舞台で行う、今までにない企画を。

   出演者には想像の出来ないことが、

        すべて兵衛の頭の中にはあるようですが、

     これは、容易にはいかないと思うのですが・・・・

   


                                                                                                                                                                                   

2009年12月11日
紀伊國屋画廊での原画展

文庫長の佐々木です。

  この度、文:おおたしんのすけ、絵:さかいりえこ

    による絵本「ソーじいじのわっしょい」を

    和の心にて候グループにて発刊の運びとなりました。


  11月29日の能楽堂ライブにては、あおいりささんによる朗読もおこなわれ、

    ご招待した子どもたちに進呈された絵本です。


  そして今度は、東京の紀伊國屋画廊にて、

    絵本作家さかいりえこさんの原画展を催すこととなり、

    別途HPにてご案内をアップしましたので、

    期間中、是非ご覧いただければ幸です。

  絵本とはまた違って、原画ならではの味わいと迫力があります。

    さかいりえこさんは何日か来廊予定です。

    おおたしんのすけさんは17日午後の予定です。

  

  お待ちしております。


http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/hall36/hall02.html#garou


2009年12月19日
原画展 開催中

HP-1219.jpg

文庫長の佐々木です。

東京 新宿の紀伊国屋書店の4階の画廊で

「さかいりえこ原画展」が開催されております。


絵本の表紙を含めて、27枚の原画が展示されていますが、

その色の素晴らしさに感動します。

やはり原画展を観てよかったと、私は思いました。


   みどりいろ・・・印刷の色では、味わえない色です。

どうぞお誘い合わせの上お出かけください。

1枚1枚に、りえこさんが、コメントを書かれています。

   それも、楽しい・・・・・。


原画展は22日(火)までです。

ご覧頂いたご感想をお寄せくだされば幸いです。


2009年12月19日
小説「和の心にて候(2)」は77頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は77頁まで進みました。


舞台の上の兵衛はいつもとはちがう、弟子の龍介はそう、感じた。

  師匠は一体何を思っているのか。

  五人の会話がそれを・・・・


 能楽堂とは、そんなにすごいところなのか。

 そして、津永の意味深い話。

  「宇宙の真理」

  「日本人の美しさの根源」

 
 何か解らないが、何かが起きている、

    何かが動いている、と龍介。

 茜さんも、兵衛の謎に、、、
                                                                                                                                                                                                                                                   


2009年12月27日
小説「和の心にて候(2)」は82頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は82頁まで進みました。


僧はネパールから日本へ帰っていた。

一か月に迫った祭事、積もる話もあるし、八丈島に・・・

なぜ、兵衛に祭事を、依頼したのか。


兵衛は、知人の茶会で尾張一宮の素封家の奥方と、偶然にも会う。

しかも、従姉弟で、飛騨の生まれだなんて。

僧は思う。

 人の縁(えにし)

 人間は何処へ行こうと狭いところで生きている。

 「人生に意味はない」  


  只 生きている、それでいい。

小説「和の心にて候(2)」は、いよいよ終盤に入りました。