和の心にて候 Top

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2009年11月01日
小説「和の心にて候(2)」は50頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


    小説「和の心にて候(2)」は50頁まで進みました。


  雪乃さんの迷い・・・「若し茶会が成功しなかった場合、


              その責任は、対処は。」


  兵衛・・・「茶事、茶会は主催者が一番おもしろくなくては


              その甲斐がありません。」


  雪乃さんは、兵衛夫妻の醸しだしている関係が、不思議に思う。


    私も、そう思います。でも、本当の所は、よく分かりません。


                                                                                                          

2009年11月08日
小説「和の心にて候(2)」は54頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は54頁まで進みました


   青年は、僧の姿を見て「お上人はお母さんの供養もしている・・・」


   神々しい姿だと・・・


   エベレストの威容は、地球の神秘は、その頂に仏を・・・

   日本の宗教   神仏習合のすがた


   日本の伝統、これしか応えられる教えはない。


   私には難しくて、眠ることが出来なくなりました。


  


2009年11月16日
小説「和の心にて候(2)」は59頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は59頁まで進みました。


  僧はエベレストの朝日に向かい、涙と共に掌を合わせた。
  前回の「和の心にて候」のシーンを思い出しました。
  これまでの、僧の行動は、この高山で陽に向かうことで、
  区切りがついた・・・・

  一方、兵衛は一宮の地で茶会のための道具を、
  しかも、桃山時代の「志野井戸茶碗」
  焼き物、床掛け物、一宮の歴史、真清田神社の社殿の配置など
  次々と・・・・

  それにしても、兵衛の観察力はどこから来るものでしょう。

  

                                                                                                          

2009年11月21日
小説「和の心にて候(2)」は63頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


   小説「和の心にて候(2)」は63頁まで進みました。


   一宮の素封家 伊藤家 昭和のはじめの数奇屋造り


   ここで、床の間の掛け物を見る。


   そして、志野の井戸茶碗。  この鳥の絵は神業か。


   しかも、伊藤家は森家と繋がりがあるなんて、、、、


   強引な山谷に、案内されて、思わぬ結果が待っていました。


   内儀の微笑が・・・この先 果たしてこの茶碗はどうなるのか。