和の心にて候 Top

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2009年10月05日
小説「和の心にて候(2)」は34頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


    小説「和の心にて候(2)」は34頁まで進みました。


 「小説仕立ての茶会録」


   半年前に、当日の有様が既に描かれている。


   歴史小説を思わせるくだりもあり、


   熱海の地と、千利休との関わりが記されている。


  雪乃さんの期待と不安・・・反発。

     でも、斬新な茶会をやってみたい。

                                                                                                        

2009年10月11日
小説「和の心にて候(2)」は37頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


    小説「和の心にて候(2)」は37頁まで進みました。


  
  雪乃さんの心は動きます。


  この茶会録と兵衛夫妻の八丈島での生活。


  「茶道」と「茶の湯」の違いは・・・まるで禅問答のよう。

     やはり、もう少し考えてみよう・・・・

                                                                                                         

2009年10月18日
小説「和の心にて候(2)」は42頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


    小説「和の心にて候(2)」は42頁まで進みました。


   「人は生まれ、苦しみ、そして死ぬー


    人生に意味はないのです。」


  ヒマラヤの高地で、僧は自分の若いときと重ね合わせ、

       青年の問いに答えた。


    人間の真実の姿です、


      哲学 私もため息が・・・・

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

2009年10月25日
小説「和の心にて候(2)」は46頁まで進みました

文庫長の佐々木です。


    小説「和の心にて候(2)」は46頁まで進みました。


二人の青年との会話、かつての僧が苦しんできた疑問。


   人生には『意味』は無い、『ついで』に生きています。

 
   若者に優しく説くことができるには、それなりの歳を重ねて・・・