和の心にて候 Top

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2009年09月04日
小説「和の心にて候(2)」は19頁まで進みました

文庫長の佐々木です。

     
    小説「和の心にて候(2)」は19頁まで進みました。


熱海の名妓松橋を見ていると、

   男と女の心の機徴に触れる、この場でしか学ぶことができない。

      そう感じるのは、茜さんだけではないと思います。


   兵衛の周りには、さまざまな事が、次々と。


僧の一行は、高地に住む村人の凄さを感じる。

   自然との共生の素晴らしさ。

  人はなぜエベレストを目指すのか、

  
  僧に突然の揺らぎ

   高山病なのか、幻覚なのか・・・・


2009年09月12日
小説「和の心にて候(2)」は23頁まで進みました

文庫長の佐々木です。

     
    小説「和の心にて候(2)」は23頁まで進みました。


     

   出版社の中川の言、表紙のデザインの寂しさは・・・・。

   中身の 鉛筆によるスケッチのユニークさは、

                  今迄見たことが・・・。


 しかし、兵衛は以外にも、本の表紙に手描きの絵を入れる。

   中川さんだけでなく二人の弟子達、そして誰もが予想できない、

   一冊ずつに、手描きの絵。   

     「紅い蝶」が 舞う。


 僧は空気の乏しさを感じる高地にいます。

   標高3930m、小さな村、最も奥地で最後。

  
   二人の青年は、なぜ僧がこの山に登るのか、を問う。

  旅の目的は、生きているついでに、歩き回っている、

    ついでに、地上で一番高い山に登る朝日を拝みたい。


    僧の 核心にせまります。


                                              

2009年09月19日
小説「和の心にて候(2)」は26頁まで進みました

文庫長の佐々木です。

     
    小説「和の心にて候(2)」は26頁まで進みました。


僧と二人の青年の問答。

  
  「この旅は、母に会い、その御霊を安らけく供養したいと思い

   参加した」  エベレストの昇る朝日を拝むために・・・


  そして次々に問答は続きます。

    御霊、女神の山、万葉集、挽歌、死生観、・・・と。

  今回は、難しく感じた3ページです。

   


                                                                                                                                                                     

2009年09月25日
小説「和の心にて候(2)」は30頁まで進みました

文庫長の佐々木です。

     
    小説「和の心にて候(2)」は30頁まで進みました。


広大な自然のなかに ドラマが。

   人間の一生には、人生には意味がない、

   青年は尚も僧に迫る。


   出家の動機は、宗教それも禅、そして修行、


   僧は30年前の自分の心のうちを、回想する。


   高士に出会ったことが、救いだった・・・・