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新之介文庫の佐々木です。
水晶殿は何処から見ても、芸術作品。
しかし、造営主の真の目的は、
「水晶殿は、世界の人たちに開放し、この景色を愛でてもらいたい」
という構想であったといいます。
水晶殿の用途・目的は、
熱海瑞雲郷に建つ『展望室』
昭和29年に出された、建築確認申請にも『展望室』と記されています。
建築の目的は用途ばかりに在らず・・・
このことは、
著者のその後の、設計に対する考え方に、大きな影響をもたらす。
小さくて巨大な建築・・・「水晶殿」
日時: 2011年10月08日 04:44 | パーマリンク
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