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小説「和の心にて候(2)」は14頁まで進みました

文庫長の佐々木です。

     
    小説「和の心にて候(2)」は14頁まで進みました。

    
 富士山の頂上と同じくらいの高地、ヒマラヤの国際都市。


  青年の一人、小松が見た、叔父さんにそっくりの

    現地の店の主人の顔。

    「前世の縁(えにし)」ですと、僧は微笑んで頷く。


 一方、東京品川の兵衛は弟子たちと。


  仕事は早々に切り上げて、温泉地 熱海に。

    芸者は、熱海一の名妓 松橋を指名。

    松橋の舞。なぜ兵衛は指名したか。


  芸の世界が持っている、静かな激しさ、

       柔らかな厳しさ、形の美しさが ここに。


   茜さん、一緒に来てよかったですね。

                                             

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