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小説「和の心にて候(2)」は10頁まで進みました。

文庫長の佐々木です。

     
    小説「和の心にて候(2)」は10頁まで進みました。

  ヒマラヤの山は、未だに動いているなんて。

  
  人間は、祈る・・・。祈りながら、人間になる・・・


  高地にいると、人も変わりますね。

   気になる青年がいます。


    

    

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