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      <title>プロフィール</title>
      <link>http://www.wanococoro.org/profile/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 02 Jul 2008 23:07:29 +0900</lastBuildDate>
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         <title>太田新之介（おおたしんのすけ）</title>
         <description><![CDATA[<p class="clearfloat"><img id="profile"alt="太田新之介" src="http://www.wanococoro.org/images/ota.gif"  />建築家<br />
1945年 静岡県生まれ 三島市在住 <br />
号は樵隠庵・不説齋・珎玄齋　<br />
（株）太田新之介建築事務所主宰<br />
（社）日本建築家協会会員・登録建築家<br />
三島市文化財保護審議委員<br />
茶の湯サークル「樵隠塾」主宰<br />
木の建築みがき隊隊長<br />　
「Ｓの計画」プロジェクトリーダー<br />
祭事｢和の心にて候｣主幹（企画・構成・演出）<br />

１９７４年 建築家として独立する。主として伝統に根ざした新時代の木の建築づくりに取り組む。10年の歳月を要した岐阜瑞龍寺僧堂、天皇皇后両陛下がお立ちになった、全国植樹祭メインステージ「天城の森お野立ち所」、茶室「白鶴亭」「樵隠庵」など、300年の歳月を生きる建築創りを目指す。自ら茶室を造営し、百数十回の茶事・茶会を催す。昨今は執筆、講演活動、演出家としても活動し、「日本人とは何か、日本のすがた・かたちは…」という模索の祭事｢和の心にて候｣の主幹として、次世代へ向けユニークなメッセージを送り続けている。</p>

著書
『建築相聞歌』　（草思社）
『三百年生きる木造美術館づくり』　（共著　静岡新聞社）
『東南アジアに渡った元・明のやきもの』　（里文出版）
『Sの計画—木の建築ルネッサンス』　（里文出版）
『瑞雲茶会録』　『九天飛翔』　（和の心にて候in熱海実行委員会）
絵本『ソーじいじのわっしょい』　（共作　里文出版）
『於八於五（おばおい）』（共著　里文出版）
絵本『ソーじいじ の わっしょい』　（里文出版）
『十方彩雲』　（和の心にて候グループ）
『水晶殿』　（里文出版）


主な作品展
１９９４年　５月　手描き帯展　（敬画廊）
　　　　　 １０月　裂のデザイン展　（迷悟庵）
１９９５年　９月　茶道具展　（迷悟庵）
１９９６年　６月　書小品展　（迷悟庵）
　　　　　 １１月　相聞の書展　（静岡伊勢丹）
１９９７年　５月　短冊展　（敬画廊）
１９９８年　８月　篆刻展　（敬画廊）
２０００年　３月　浅尾伊賀と繕いの美展　（ギャラリー珎玄斎）
　　　　　 １１月　清遊の書画展・小野田雪堂と太田新之介　（ギャラリー珎玄斎）
２００３年　４月　「三遊展」小野田雪堂・太田新之介・眞鍋井蛙　（銀座鳩居堂ギャラリー）
２０１０年　１月　チャリティー「この人と書」展　（銀座松屋）


祭事「和の心にて候」企画・構成・演出活動
２００６年１１月　ＫＮＯＢ「祈りの音」　（東京上野　奏楽堂）
２００７年１１月　子どもたちの日・瑞雲茶会・能楽堂ライブ「九天飛翔」　（熱海　ＭＯＡ美術館）
２００９年１１月　能楽堂ライブ「十方彩雲」　（熱海　ＭＯＡ美術館）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　










<strong>☆参考</strong>
<a href="http://www.wanococoro.org/organization/blog/post.php">『文福茶釜のぶんぶくブログ』　"シンノスケ・コード"より</a>　

以前、太田新之介先生から、ご自身が主宰する樵隠塾の紹介文を僕の言葉で
書いて欲しいとの依頼があり、困ってしまったことがあります。

なぜかというと、太田先生ほど「こういう方です」と、言葉で人に伝えるの
が難しい方は他にはいらっしゃらないと思うからです。　＞＞<a href="http://www.wanococoro.org/organization/blog/post.php">つづく</a>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文/青樹洋文）

　
]]></description>
         <link>http://www.wanococoro.org/profile/post_1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 23:07:29 +0900</pubDate>
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