大いなる 神と仏の集う国 幾多の謂れそこにありせば
北の空へ向かう出発点は皇居前です。縄文の昔から続く皇室を、私は日本文化の中心においているからです。このよりどころはどこの国、民族にもないもので、日本人の具備する自然観や歴史観のもっとも結晶度の高いエネルギーはここにあると感じています。祭事「和の心にて候」は世界の各地を回り、終点は天覧で、というのが私の思いです。なつかしさを伴った和みの心が、改めて地球を巡る第一歩です。
日時: 2008年7月14日 | パーマリンク
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雪堂美術館に伺いました。日本の素晴しさをもっと知りたいと思っていますので、太田先生のお話は感動しながら興味を持ってお聞きしていました。先日「わかりやすい日本の神話」の本を読みました。天照大神から始まって沢山の神様の名前が出てきますが、それよりも著者のあとがきにとても興味を持ちました。自国の名を倭奴・邪馬台国・卑弥呼など自国を卑しめた語を使うのは・・・他国が貶めて書いたものを教え続けています。知らない事ばかりで感心して読みました。日本の神話に書かれた大宇宙観、人生観を超えるものは地球上にいまだに現れていないそうです(ポーランド・ワルシャワ大学のコタン名誉教授)。自国の素晴しさを教えてもらえない事は不幸ですね。若者の悲しい事件も自国の素晴しさを知らない事が一因するのではないでしょうか?太田先生の和の心もっともっと教えて頂きたいと思います。
投稿者: じゅん | 2008年07月16日 17:33
日時: 2008年07月16日 17:33
『若者の悲しい事件も自国の素晴しさを知らない事が一因するのではないでしょうか?』 同感です。
《 更にまた 和みの色を訪ね行き 出会う縁(えにし)の 人や懐かし 》
コメント 深謝九拝
投稿者: 旅の僧 | 2008年07月16日 22:49
日時: 2008年07月16日 22:49
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コメント (2)
雪堂美術館に伺いました。日本の素晴しさをもっと知りたいと思っていますので、太田先生のお話は感動しながら興味を持ってお聞きしていました。先日「わかりやすい日本の神話」の本を読みました。天照大神から始まって沢山の神様の名前が出てきますが、それよりも著者のあとがきにとても興味を持ちました。自国の名を倭奴・邪馬台国・卑弥呼など自国を卑しめた語を使うのは・・・他国が貶めて書いたものを教え続けています。知らない事ばかりで感心して読みました。日本の神話に書かれた大宇宙観、人生観を超えるものは地球上にいまだに現れていないそうです(ポーランド・ワルシャワ大学のコタン名誉教授)。自国の素晴しさを教えてもらえない事は不幸ですね。若者の悲しい事件も自国の素晴しさを知らない事が一因するのではないでしょうか?太田先生の和の心もっともっと教えて頂きたいと思います。
投稿者: じゅん | 2008年07月16日 17:33
日時: 2008年07月16日 17:33
『若者の悲しい事件も自国の素晴しさを知らない事が一因するのではないでしょうか?』
同感です。
《 更にまた 和みの色を訪ね行き 出会う縁(えにし)の 人や懐かし 》
コメント 深謝九拝
投稿者: 旅の僧 | 2008年07月16日 22:49
日時: 2008年07月16日 22:49