大和なる御国の美(うま)し言の葉は 古き思いを照らす鏡と
日本の言葉の美しさは比類なきものといわれています。それは気候風土によって培われ磨かれてきたものと考えられます。 海、山、空、森や林、川や湖、四季などの自然のなかから生み出されてきた言葉だからでしょう。 先人は、自然の営みの中に身を委ね、繊細な事象の変化を言葉にし、その思いを伝えてきました。 祖国とは国土や国籍ではなく、ものごとを思考する言語にあると思っています。 日本語でものごとを考えている私は日本人です。
日時: 2008年6月19日 | パーマリンク
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