成功祈願演奏会 来宮神社で9日
9月6日熱海新聞に掲載されました。

[記事内容]
豪先住民族楽器ディジュリドゥ演奏家
KNOBさんが奉納
「和の心にて候」成功祈願祭
来宮神社で9日
熱海市桃山町のMOA美術館で11月23日ー25日に開かれる「和の心にて候in熱海」の実行委員会は今月9日、同市西山町の来宮神社で成功祈願祭を開く。ディジュリドゥ演奏家のKNOB(ノブ)さんが、奉納演奏を行う。
「和の心にて候」は、大茶会や日本古来の伝統芸能、民族楽器演奏などを織り交ぜた壮大な文化・芸術イベント。三島市在住の建築家太田新之介さんが企画・構成・演習を担当する。
本番を前にした成功祈願で奉納演奏を行うKNOB(本名・中村亘利)さんは1970年生まれ。ジャニーズ事務所に所属して「少年忍者」のメンバーとして活動後、萩本欽一さんのプロデュースした「CHA-CHA(チャチャ)」に参加した。グループ解散後、オーストラリアで先住民族の楽器ディジュリドゥに出会い、演奏家に転じた。
成功祈願演奏家は午前10時半から。神事の後、10時45分から奉納演奏が行われる。KNOBさんが「虚空の音『天然空洞木』を演奏する。鑑賞は無料。実行委員会は「多くの市民に来場してほしい」と呼びかけている。
「和の心にて候in熱海」では、初日に子供たち500人が「熱海の未来」について語り合う。2日目が「熱海瑞雲茶会」。濃茶席、点心席、薄茶席、呈茶席など九つの茶席が設けられる。最終日に「九天飛翔」をテーマにした能楽堂ライブが開催される。
「和の心にて候in熱海」と奉納演奏について詳しくは実行委員会事務局<電0557(68)3930>へ。