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「真夏日」

通信-011

  「真夏日」                    
                   代表   長津 喬

%EF%BC%A8%EF%BC%B0-203.jpg6月22日、梅雨の合間の随分暑い日でした。

静岡県では知事選が始まり、4人の候補が名乗りをあげました。
この日、そのうちの1人の候補者が熱海から伊豆半島を南下する遊説に出会いました。この県を束ねる役割に身を賭した人間の迫力を感じました。

この日の午後、11月の熱海での祭事「和の心にて候(そうろう)」の実行委員会を立ち上げる為、地元の皆様と会合をもちました。熱海市とも手を携えながら大いに協力を戴けることになり、メンバーの人選にかかてもらえることになりました。その時に、主催する和の心にて候グループの目的を次のようにお伝えしました。

祭事「和の心にて候」の目的
1)次代を担う子どもたちに、先人の智慧を伝えたい。
2)日本の良き文化を「かた・かたち」に現わしたい。
3)歌舞音曲をもって、多くの人たちと楽しみたい。

以上を皆様には快く御理解して戴きました。
また、一両日中に、MOA美術館、ガールスカウト日本連盟へも後援要請を正式にお願いする予定です。

いま、私達が持っているものを全て出し切る肚づもりでいます。
祖先と自分と子孫の為に、そして天に恥じないよう努力したいと考えています。御理解と御協力をお願いいたします。

昼下がり、ある旅館の源泉の道に蛇がいました。
人間と違って、胴体が全てアスファルトに触れていてさぞあついことだろうと感じました。


         “ 舗装道 横切る蛇の 急ぎ足 ”


(2009・6・23)

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