「竹の秋」
通信-012
「竹の秋」
代表 長津 喬
梅雨も半ばを過ぎたでしょうか。
少し陽差しが恋しい気がします。
11月29日(日)の祭事「和の心にて候」の催しに向け、準備のピッチが上がってきました。
7月5日現在、熱海市観光協会、来宮神社、ガールスカウト日本連盟から後援の承認を頂戴しました。目下、熱海市と熱海市教育委員会への申請に取りかかっています。添付書類が多く、悲鳴を上げる寸前といったところですが、あと2~3日で提出可能です。
実行委員会づくりも進んでいまして、熱海市観光協会の皆様と人選について相談をしているところです。
祭事のチラシ、ポスター等は、あと1~2週間で刷り上がるでしょう。
出来次第、ホームページに掲載する予定です。
チケットは無料招待の子どもたち(市内100人、全国100人)を除き800枚、うち招待する方々を除くと、実質700枚を販売することになり、イープラスというネット販売会社に500枚を委託し、事務局で200枚を販売することにしました。
完売できますようグループメンバーの皆様にご支援をお願い致します。
11月29日(日)午前、午後の2回公演で、チケットはどちらも6,000円です。
少し娯楽を控えて、こちらに廻して頂きますようお願い致します。
先日、この打ち合わせのあと、夕食をしているとき、隣の席にいた妙齢の女性3人の、“自分たちが如何に苦労して生きてきたか、自分の本音をどれだけ抑えて生きてきたか”といった話が聞こえました。
『あー、真っすぐ生きるということがどれ程大変なことか』と再認識致しました。
“ 直(す)ぐきもの 一本もなし 竹の秋 ”
(2009・7・5)