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「2年という月日」

通信-013

  「2年という月日」                    
                   代表   長津 喬

0160.jpg1年かけて準備してきた「和の心にて候」能楽堂ライブが11月29日(日)無事終了しました。
いずれDVD等で関係者の皆様にはご覧頂けると思いますが、息を呑み、涙が出そうなほどに華麗で美しく、激しく魂を揺さぶる舞台でした。


鑑賞された皆さんから口々に『素晴らしかった、良いものを見せて貰った』と喜んで頂きました。  
一昨年の舞台より、又一段と素敵でストーリー性が感じられたとの感想も寄せられ、二日後には小学4年生からお礼の葉書が届きました。『みんな、とてもきれいだった』と。


あらためて出演者、スタッフの皆様に御礼申し上げます。
次に向けていくつかの感じた点、思うところもありますが、それは次回の参考にしようと考えています。
どうぞ皆さん、一息ついて、心も体もお休み下さい。

有難うございました。


   ”冬舞台 魂(たま)の震えは 寒ならず”

(2009.12.2)                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                     

いよいよ明日から

グループ事務局の松田です。


皆様お待ちどうさまでした。

いよいよ明日からチケットの販売が始まります。

イープラス において

29日(土)AM10:00より開始です。

PC用購入ページリンクURL

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002032414P0050001P006001P0030001


明日朝にはトップページより直接リンクできることになっております。

お早めにお申し込みいただければ幸いです。


なお、チケットは事務局でも受け付けておりますので、

お申し込みお願いしたします。


明日からフライヤーとポスターが出まわります。

皆様のお目にとまることをお祈りしております。


出演者の方々のリハーサルも始まっているようです。

紅葉の頃、皆様と能楽堂でお会いできますことを楽しみにしております。

                                     

お知らせです

グループ事務局の松田です。


残暑お見舞い申し上げます。

立秋が過ぎると、朝夕が少し凌ぎやすくなるように感じます。

8月15日に長津代表が太田先生と一緒に、

ガールスカウト日本連盟静岡支部の中田支部長さんとお会いし、

11月29日の能楽堂ライブにご招待する子どもさんたちの件で

打合せをされたそうです。

お話を伺い、2年前の子たちの爽やかな顔が思い出されました。


HPでは出演者の方のブログもリンクされました。

いよいよ本番まで3か月余りとなりました。


8月29日よりチケット販売が始まります。

チケットは事務局でも受け付けておりますが、

チケット販売の「イープラス」が扱いを致します。

http/eplus.jp/


皆様と能楽堂でお会いできますことを楽しみにしております。


祭事「和の心にて候」の目的

第3回「和の心にて候」開催について

                   代表 長津 喬

祭事「和の心にて候」開催につきましてお知らせいたします。

私どもグループは次のような目的にそって祭事を主催しております。

ご理解、ご協力をお願いしたします。


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HP-301.jpg


HP-302.jpg


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「竹の秋」

通信-012

  「竹の秋」                    
                   代表   長津 喬

HP-210.jpg梅雨も半ばを過ぎたでしょうか。
少し陽差しが恋しい気がします。


11月29日(日)の祭事「和の心にて候」の催しに向け、準備のピッチが上がってきました。

7月5日現在、熱海市観光協会、来宮神社、ガールスカウト日本連盟から後援の承認を頂戴しました。目下、熱海市と熱海市教育委員会への申請に取りかかっています。添付書類が多く、悲鳴を上げる寸前といったところですが、あと2~3日で提出可能です。

実行委員会づくりも進んでいまして、熱海市観光協会の皆様と人選について相談をしているところです。

祭事のチラシ、ポスター等は、あと1~2週間で刷り上がるでしょう。
出来次第、ホームページに掲載する予定です。
チケットは無料招待の子どもたち(市内100人、全国100人)を除き800枚、うち招待する方々を除くと、実質700枚を販売することになり、イープラスというネット販売会社に500枚を委託し、事務局で200枚を販売することにしました。
完売できますようグループメンバーの皆様にご支援をお願い致します。


11月29日(日)午前、午後の2回公演で、チケットはどちらも6,000円です。
少し娯楽を控えて、こちらに廻して頂きますようお願い致します。


先日、この打ち合わせのあと、夕食をしているとき、隣の席にいた妙齢の女性3人の、“自分たちが如何に苦労して生きてきたか、自分の本音をどれだけ抑えて生きてきたか”といった話が聞こえました。
『あー、真っすぐ生きるということがどれ程大変なことか』と再認識致しました。                

        
        “ 直(す)ぐきもの 一本もなし 竹の秋 ”


(2009・7・5)

「真夏日」

通信-011

  「真夏日」                    
                   代表   長津 喬

%EF%BC%A8%EF%BC%B0-203.jpg6月22日、梅雨の合間の随分暑い日でした。

静岡県では知事選が始まり、4人の候補が名乗りをあげました。
この日、そのうちの1人の候補者が熱海から伊豆半島を南下する遊説に出会いました。この県を束ねる役割に身を賭した人間の迫力を感じました。

この日の午後、11月の熱海での祭事「和の心にて候(そうろう)」の実行委員会を立ち上げる為、地元の皆様と会合をもちました。熱海市とも手を携えながら大いに協力を戴けることになり、メンバーの人選にかかてもらえることになりました。その時に、主催する和の心にて候グループの目的を次のようにお伝えしました。

祭事「和の心にて候」の目的
1)次代を担う子どもたちに、先人の智慧を伝えたい。
2)日本の良き文化を「かた・かたち」に現わしたい。
3)歌舞音曲をもって、多くの人たちと楽しみたい。

以上を皆様には快く御理解して戴きました。
また、一両日中に、MOA美術館、ガールスカウト日本連盟へも後援要請を正式にお願いする予定です。

いま、私達が持っているものを全て出し切る肚づもりでいます。
祖先と自分と子孫の為に、そして天に恥じないよう努力したいと考えています。御理解と御協力をお願いいたします。

昼下がり、ある旅館の源泉の道に蛇がいました。
人間と違って、胴体が全てアスファルトに触れていてさぞあついことだろうと感じました。


         “ 舗装道 横切る蛇の 急ぎ足 ”


(2009・6・23)

「蛙」

通信-010

  「蛙(かわず)」                    
                   代表   長津 喬

HP-117.jpg6月13日(土)熱海芸妓県番に出向き、「湯めまちをどり華の舞」を見たあと、秋の祭事(11月29日)への後援要請と今回の趣旨説明をしてきました。

私の拙い説明を太田新之介さんが程良く補ってくれ、新之介組頭の佐々木さんの的確なメモにより、やっとこさ目的が果たせたかな、と冷汗ものでした。

来週からはMOA美術館やガールスカウト日本連盟への正式な挨拶のスケジュール作りと、熱海の地元の皆さんとの実行委員会づくりに着手します。

今後、どこの地でこの祭事を催すにも、地元の皆さんが母体となった組織(実行委員会)が催事を行うことがそれぞれの地に根づく基になると考えています。そして、その地で定期的にこの催しが開かれることが願いのひとつです。

和の心にて候グループや新之介組が関わっても関わらなくても、私たち日本人が先祖から受け継いでもっている良き、美(うるわ)しさを感じられる催しが各地で開かれれば我々の目的は達成されるのです。

6月10日付で、和の心にて候グループの事務局に電話・FAXがつきました。


〒413-0102 
静岡県熱海市下多賀567-1ニコービル
TEL&FAX 0557-67-3955 
事務局長 松田知恵子
Mail:group@wanococoro.org


三島から熱海に向かう道すがら、田植えが殆んど済んだ緑美しい田圃を目にしました。もう田植の残りは南の地の僅かな部分だけになっていることでしょう。

         “ 田植済み 南に下がる 蛙(かわず)の音 ”


(2009・6・14)

「田植え」

通信-009

  「田植え」                    
                   代表   長津 喬

HP-111.jpg5月20日のガールスカウト日本連盟に続き、11月の祭事に向けて地元熱海の各種団体への挨拶や後援依頼を始めました。

5月30日に熱海市観光協会に後援依頼をお願いし、即決でご了承を頂きました。
有難いことにこの協会の中島副会長さんが、他の団体のもその日のうちにご連絡下さり、協力の了承を取り付けて頂きました。近日中にそれらの団体にもご挨拶に伺います。

この日の午後、地元の氏神様でもある来宮神社の雨宮宮司様に宮司様の弟さんのお尻について、ご挨拶と後援のお願いに伺い、これも即決でご了承頂きました。
これからMOAやガールスカウト本部にも正式にお願いに出向く予定です。

また、グループの事務所も決まり、目下電話の取り付けの段取り中で、少しずつ着実に前進しています。

私もグループの皆さんと同様、仕事をしながらのことなので、残りの日数を考えると後戻りする訳にいきません。事務局長の松田知恵子さんとも頑張ります。
事務局の住所、電話番号などは分かり次第報告します。


来宮神社からの帰りに田植えの風景に出合いました。
家庭内に何があってもこの時期が来ればすべきことをするものだな、と改めて思いました。
(御田植え神事)


         “ 早からず 遅からずいま 田植えする ”


(2009・6・03)

「富士の残雪」

通信-008

  「富士の残雪」                    
                   代表   長津 喬

HP-110.jpgいよいよ11月29日(日)の祭事に向けて具体的な動きが始まりました。
少し遅い報告になりましたが、5月20日にガールスカウト日本連盟の石井直子会長はじめ、浅野万里子さん、地元の渡辺さん、古屋さん、岐阜の林さんの5名の皆さんを、伊豆のMOA大仁農場に御案内しました。

11月の祭事の前日に大仁農場で「大人のキャンプ」を開き、翌日MOA美術館で祭事や美術品鑑賞を、という計画がガールスカウトの内部であるようです。
太田新之介さんとも旧交を温め、11月に向けて心強い思いがする一日でした。大仁農場からMOA美術館に行く道を、伊豆スカイラインにとりました。

5名の皆さんへの土産代わりに残雪の富士山を見て戴こうと考えたのですが、生憎の春霞でうっすらとしか見えず、堪能して貰えたがどうか甚だ心許ない思いでした。4月の残雪量からみると、この1ヶ月で随分少なくなり、麓は緑が圧倒的に増えていました。

太田新之介さんも動きが忙しくなり、出演者選定の為の行き来が急になってきています。そろそろ胸中のイメージが固まりつつあるのかな、と推察しています。
これからグループの皆さんへの通信も早めにお知らせ出来るよう計らいます。どうぞ御協力方お願い申し上げます。


         “ 足早に 頂き目指す 残り雪 ”


(2009・5・29)

「鎧兜」

通信-007

  「鎧兜(よろいかぶと)」                    
                   代表   長津 喬


HP-102.jpg以前、国の歴史が300年程の外国人と富士山周辺にある巨木に案内したとき、樹齢600年や800年と伝えられる大樹を前に“自分の国の歴史よりも古くからあるの”への畏敬の表情を彼等の顔に見たときの新鮮な驚きをいまも憶えています。
奈良や京都、鎌倉に外国人が多く訪れるのはこのことと無縁ではないかも知れません。

その土地に住んでいる者には常であることが、他の土地に住む者にとっては新鮮であったり驚きであったりするわけで、私達日本人が日本文化について鎧兜をつけていないのはある意味で、ごく当然又は自然のことなのかも知れません。


さて、「和の心にて候」の第3回目の具体的な動きが始まりました。
5月7日に熱海市の齊藤市長に太田新之介君、組頭の佐々木さんと3人でお目に掛り、趣旨説明や後援依頼をしてきました。
快諾を頂き、『熱海の地にこれを根付かせたい』とのお話をうかがい、心強い思いがいたしました。

これから各種団体に協力のお願いの行脚を始めます。
グループの仲間の皆さんや新之介組の方々には、今後多くのご協力、お手伝いをお願いすることになりますが、どうぞおつき合いのほどお願い申し上げます。

熱海市役所を出るとき、玄関の回りを燕が舞っていました。何やら吉兆を感じて帰りました。


         “ 燕来て 留守一年の 巣繕い ”


(2009・5・10)

 

 

「和の心にて候」グループ