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子どもたちの日

■11月23日(金・祝日) 子どもたちの日(招待制)

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[「子どもたちの日」プログラム案]

テーマは「和のこころは自分づくり、まちづくり」
次代を担う子どもたちに、先人が伝えてきた和(なごみ)のこころ「和の心」を感じてもらい、これからの活躍の一助にしてほしい。

【開催日】 平成19年11月23日(金・祝)
【会場】 MOA美術館 能楽堂、茶室「一白庵」 熱海市桃山町26-2 TEL0557-84-2511
【開催時間】 午前10時-午後1時(美術館鑑賞とミニ茶会参加は午後3時まで)
【参加者】 招待制となっております。
(※ 満席のため、お申し込みは終了させていただきました。)

【催事内容】

1.能楽堂トーク&トーク (午前10時-11時)
能楽堂で斉藤熱海市長と子どもたち(7-10名)が「明日の熱海」について語る。
【テーマ】
「熱海のこれから、聞きたいこと話したいこと」
車座に座った子供たちの中で、斉藤市長が熱海のこれからについてお話し、子どもたちが聞きたいこと、話したいことを市長とともに語り合う。
【主旨】
子どもたちに、自分が生まれ育った故郷を感じてもらい、これからのまちづくりは自分たちが参加することになる、とのメッセージを送りたい。
トーク内容は市長の組み立てにお任せし、事前に設問の大筋を打ち合わせしておき、司会を立てず、その場に委ねるようにしたい。

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2.「和の心にて候」ミニライブ(休憩15分後、11時15分-12時15分)
能楽堂で25日の出演者の有志が子どものために演奏とトークをする。
【主旨】
5万年前からオーストラりヤで使われていたユーカリの木でできた木の笛ディジュリドゥ、ネイティブインディアンの人々が本来は狩猟のために使用していたスピリット・キャッチャーや祈りのために使われいた打世界中の打楽器が、東洋の音楽や日本の楽器や舞踊である安来節や、芸妓舞ととどのように調和するのか、見聞きし、手で触れて、吹いてみて、音楽の普遍性や和の音楽の素晴らしさを感じてほしい。
【出演者(予定)】
青山知架夫(安来節)、奈良祐之(民族打楽器)、KNOB(ディジュリドゥ)、松千代(芸妓舞)、他

青山知架夫
青山知架夫(安来節)

奈良祐之
奈良祐之(民族打楽器)


KNOB

(KNOB/ディジュリドゥ)

松千代 (松千代/芸妓舞)

 

3.お茶とお菓子でミニ茶会(12時15分-3時30分)
茶室「一白庵」でお菓子とお抹茶で一服差し上げます。

【主旨】 茶の湯は和の心を表わすのに最も優れた行為のひとつです。茶室でお茶を飲み、先人の積み重ねてきた我が国固有の文化に触れてほしい。

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(一白庵)

4.優れた美術品を見てみよう
MOA美術館の中を自由鑑賞(特別展 サーカス)
【主旨】
世界に誇れる風光明媚なまち熱海には温泉、文化芸術の香りと歴史があります。中でもMOA美術館は世界的に有名です。この美術館の中で時を過ごすことによって子どもたちの情操を高めてほしい。

【主催】

 「和の心にて候in熱海」実行委員会

以上が現在の企画・構成でほぼ決定している内容です。内容は出演者など流動的な事もありますのでご承知下さい。